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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第5話『藤村静(前編)』

 2007-05-02
どうにも重たい話。
〈今回のあらすじ〉
その出会いは、全くの偶然だった。
補習をサボった航は、夕焼けを見ながら佇む少女を見る。
少女の落とした麦わら帽子を拾い、慌てて呼び止める航だったが、気付かず去ってしまう。

少女のことが気にかかった航は、何度もその場所に出向き、彼女を探した。
ようやく見つけはしたものの、話しかけても全く答えない少女。
麦わら帽子には“藤村静”と名前が書かれていた。
何か事情がありそうだと、静を送りに彼女の家を訪れた航。
父は仕事で朝まで帰らず、母はパチスロに明け暮れているのだという。
食事はいつも出来合いのものばかりだと言う静。
いたたまれなくなった航は、静をつぐみ寮に連れてきてしまう。
静を歓迎する海己だが、沙衣里も奈緒子も苦い顔をする。
「一生面倒を見る覚悟があるのか」と航に問う奈緒子。
その日はひとまずつぐみ寮に泊め、翌日に両親に会いに行くことに。

静の父は、「家庭はすべて妻に任せてある」と言う。
食い下がろうとする航だが、沙衣里は話しても無駄と判断。
母親を訪ねた二人だが、家庭のことに全く意識のない彼女。
航以上に義憤に駆られた沙衣里は、「人間失格」と啖呵を切り、「つぐみ寮で預かる」と告げてしまう。
「家族のいない寂しさも、どうすれば解決するかもよく知ってる」と言う航。
それは、“新しい家族”を作ること。
「ここにいたい」と言う静の言葉に、ようやく入寮を了承する奈緒子だった。

静も高見塚学園に入学し、正式に寮生となった。
彼女が寮に来てもう1年になろうかという夏のある日、寮に現れた人物。
それは、静の父親だった・・・。


〈感想〉
まさかこんなに不遇な子だったとは・・・。
てっきりただのプリムr、いやあえて言いますまい(笑)

静が入寮した時点でもう終わってもいいんじゃないかと思っていたら、最後の最後で父親登場。
「重工が撤退するから本土に帰る」とか言うんでしょうね。

そう言えば、寮に残るのは航だけなんでしたっけ。第1話によれば。
あれ?でもあれは凛奈に啖呵を切った頃だから春、4月くらいですよね?
その頃から、静が退寮するのが見えてたということですか?
なんだかよく分からなくなってきました(汗)
時間が行ったり来たりしてると紛らわしくて。

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