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アニメ:sola 第4話『ネガイフタリ』

 2007-05-01
今回はこよりと蒼乃の話。
〈今回のあらすじ〉
蒼乃の見舞いに行った依人と真名。
ところがいつもいるはずのこよりが来ていないと聞かされた真名。
こよりは、自分が退院することを蒼乃に話していなかった。
「私から話そうか」と言う真名だったが、こよりは「自分で話す」と言う。

病院で初めて会った頃を思い出していたこより。
病院で寝付けずにいたとき、出会ったのが蒼乃だった。
眠れないのは“慣れていないから”ではなく“寂しいから”。
図ったわけでもなく意見の一致した二人だった。

その日、依人はおみやげの人形を忘れてきてしまった。
「明日は5個」と埋め合わせを求める蒼乃。
すっかり機嫌を損ねてしまった蒼乃は「帰りたい。倒れても死ななければいい」と言い始める。
依人があげた人形はもう36個。
「お気に入りは?」と真名に聞かれ、迷わず取り出したのは依人が最初にあげたもの。
普段は無表情な蒼乃だが、その人形を見て、確かに微笑んでいた。
「お話が」と言うこよりだが、言い出せないまま病室を出て行ってしまう。

特別に折紙を教えてくれると言う蒼乃。
「友達、だから・・・」というその言葉に、こよりはようやく話を切り出そうと決められた。
退院しても、また何度でも会いに来ればいいのだから。


〈感想〉
こよりが何を遠慮していたのかはいまひとつ分からないままでした。
なんとなくこうかな、ってのは大体分かるんですが・・・。
というか、なんでこの子はこんなにも「年相応」という言葉が似合わないんでしょうね。
なんか“家庭の事情で周囲に過剰なまでに気を遣いながら生きてこざるを得なかった”的な少女像を予想してしまうのですが。
それとも単なる「新手の萌え属性」でしかないのか(^^;
でもストーリー展開的に前者はないでしょうね。

とうとう依人と辻堂が2度目の接触の前兆。
また襲われちゃったりするんでしょうか。
というか、おにぎりのノリと弁当をどこで温めるかがどう無精ひげと関係するのか(笑)
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