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アニメ:風のスティグマ 第3話『神凪宗家』

 2007-04-30
宗主は聞き分けのいい方でした。
宗主“だけ”は(笑)
〈今回のあらすじ〉
煉が連れ去られたため、もう行くこともないと思っていた神凪宗家を訪れた和麻。
煉をさらった目的について心当たりを尋ねる和麻に、宗主である神凪重悟は「屋敷に上がっていけ」と応対。
和麻の見た敵の男から、重悟は敵が風牙衆であり、神凪家に対する反乱と断定する。

風牙衆は、かつて闇の一族とさえ言われていた。
だが一族の力の源である妖魔を神凪家が封じたことで、彼らは神凪家の配下についたのだという。
妖魔の封印を解くには、神凪の直系である煉が必要。
煉はそのための“生贄”なのだと重悟は言う。
逆恨みだと非難する綾乃。
だが「神凪家は風牙衆に何をしてきた?」と反論する和麻。
力こそが全てと言い切り、300年に渡って体よく支配してきた神凪家。
「追い詰めたのは神凪自身だ」と、和麻はきっぱりと口にする。
重悟もそのことは気にしており、改善を図っていたがもう手遅れだった。

それでも和麻は煉も神凪家も放っておけず、高額の報酬を要求して救助に向かう。
それが照れ隠しでありプライドだと、重悟は見抜いていた。
煉の救出と敵の撃破は、和麻と綾乃が信頼し合い協力しなければ成功しない。
和麻を傲慢なヤツだと思っていた綾乃だったが、「煉を助ける」と言う彼の表情に、その思いの確かさを知ることに。
二人の前に、妖魔の依り代となった男が襲い掛かる。


〈感想〉
前回の予告でもう黒幕はネタバレしてしまった感はありましたが、見事にその通りでしたね。
ちょっと「やってしまった」のは否めないですかね。

第1話の感想を書いた時に、「炎術=最強で風術=カスだと思ってる神凪家が嫌い」と書きましたが、同じようなことを和麻も言ってましたね。
非常に胸のすく思いだったのは事実(^^;

「ちっとも眼が青くないじゃないか」と思ってたら、ついに次回見られるようで。
もっと戦闘をバカスカやって欲しいと思ってたので、次回にはちょっと期待です。

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