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アニメ:英國戀物語エマ第二幕 第2話『月光』

 2007-04-30
忘れようとは思っても、なかなかそうは行かないもので。
〈今回のあらすじ〉
エレノアから「水晶宮へ行こう」と誘われたウィリアム。
そこはかつて彼がエマと訪れた思い出の場所。
彼に去来するのはエマとの記憶ばかり。
そんな彼に距離を感じたエレノアは、ウィリアムの前から姿を消してしまう。

エマの働くメルダース家の長男エーリヒ。
彼の飼っていたリスが木に登ってしまったため、エマは自ら木に登り、リスを助けようとする。
それを知った屋敷の主ヴィルヘルム。
「使用人に対しても礼は言う。それが紳士というものだ」と、彼は息子であるエーリヒに諭す。

ようやくエレノアを見つけることができたウィリアム。
「世界から好きな人がいなくなってしまうような気がして」と打ち明けるエレノア。
「やっぱり、その人を忘れられませんか・・・?」。
その問いに、ウィリアムは返す言葉を持っていなかった。

メルダース家では、時折使用人たちの慰労会が盛大に行われていた。
慣れない酒を口にしたエマ。
「ドイツなら、階級の差はあまりないのでしょうか・・・」と思わず呟いてしまう。
屋敷の窓から見える満月は、まるであの日の水晶宮から見たそれのよう。
遠く離れていながら、ウィリアムとエマは同じように涙を流していた。


〈感想〉
トラロープ、もといトロロープ婦人という名前が最後に出ましたけど、それは次回詳しく分かるでしょうから今回はパスということで。

水晶宮の思い出再び、ということで早くも使ってくれたのはちょっと驚き。
シンクロしたかのように涙を流す二人に、改めて絆の強さが思い知らされます。
ただエレノアも非常にいいお嬢さんなだけに心苦しいものがあるのは事実なんですが。
ヴィヴィアンもちっとは見習ってくれればいいものを・・・(笑)

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