スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:魔法少女リリカルなのはStrikerS 第4話『ファースト・アラート』

 2007-04-30
戦闘かと思いきや寸止め。
なんだかまるで某種および某種死(笑)
〈今回のあらすじ〉
機動六課に配属になって2週間。
それでも出動はなく、連日なのはによる訓練が続いていた。
その日の内容は“なのはの攻撃を5分間避け切るか、なのは自身に一撃を加えること”。
すでに疲労困憊状態の新人4人は、5分間の回避を断念。
スバルとティアナが陽動となり、キャロの加速魔法を受けたエリオが攻撃。
見事なのはのバリアを破り、一撃を加えることに成功した。

機動六課設立の功労者、カリム・グラシア。
はやてと親交の深い彼女は、聖王教会の騎士団にして時空管理局の理事官でもあった。
聖王教会に出向いたはやては、カリムから新型ガジェット(自律兵器)の存在を聞かされる。
さらに「ミッドチルダにレリックと思しき不審貨物が運び込まれた」と不安げに言うカリム。

デバイスの性能限界をきたしたため、新デバイスに切り替えることになったスバルたち。
技術と経験の粋を集めた新型デバイスを与えられた4人だが、まだ出力リミッターがかかっており、熟達度に応じて順次解除していくという。
なのはたち隊長クラスには、デバイスに加え術者にもリミッターがかかっていると知った4人。
それは部隊内の保有ランク制限をクリアするための“裏ワザ”なのだという。
そんな中、一級警戒態勢を告げる警報が鳴り響く。
機動六課、初の出動になってしまった。


〈感想〉
全26話ということでそれなりに余裕を持って進めていくようですね。
今回は戦闘直前で寸止めだったわけですが、それは別に不満ではないですね。

ただ気になるのは作画がちょっと・・・ということと、それ以上に設定の粗が気になる、ということでしょうか。
今回で言うと、
1、訓練中にキャロとエリオが隠れもせずつっ立っていたこと(笑)
いくらリミッター付きのなのはでも、さすがに放ってはおかないでしょう。

2、なぜカリムが「不審貨物」としか言ってないのに、はやてが「レリック」と判断したか。
せめて根拠くらい簡単にでも言ってください(汗)

3、保有ランク制限
最初に思ったのは、「なのは、フェイト、はやてを別部隊にしないため」という製作者側の都合(笑)
それでいてスバルたち新人にも見せ場が作れますし。
普通に考えて、リミッターをつける必要性が感じられないんですよね。
管理局全体としては実力のある人を分散させて配置した方がいいわけで。
「ロストロギア関連任務には危険が伴うから、優秀な人がたくさん必要」という理屈も分からなくはないですが、
それだと保有ランク制限そのものを作る必要性がなくなってしまう。
・・・どうにも「都合のいい」としか言えない感じなんですよね(汗)

とは言えそんな些細なことは気にしなければ面白いのは確か。
次回こそは迫力ある戦闘が見たいものですね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/293-84a0cdc7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。