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アニメ:DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第4話『新星は東雲の空に煌く・・・(後編)』

 2007-04-28
久々にかなりグロいシーンもありましたが・・・。
〈今回のあらすじ〉
街中で起きた巨大な爆発。
それは“モラトリアム”が起こしたものだった。
黒にある唯一の心当たりは、舞という少女の手首にあった“お守り”。
そして田原の研究成果と舞を同時に手に入れようとする男たちの影・・・。

モラトリアムは、自らの意思で力を制御できない。
意思とは無関係に発火・爆発させてしまう力に怯える舞。

マイヤーアンドヒルトン。
それはかつて契約者を兵器として投入していた企業の名。
契約者の量産を目的とした交配、異種能力者交配、脳外科手術による
一般人の契約者化・・・。
10年前、その組織の研究員として日本人が雇われていたこと、そして今回のモラトリアムの出現。
これらに関係があると見た公安部も捜査に乗り出す。

近づく者は意思とは無関係に殺めてしまう。
とうとう友人さえも犠牲にしてしまった舞。
彼女の前に現れた一人の契約者。
彼は舞を連れ去り、田原との交渉材料にしようと目論む。

田原は娘である舞を実験材料にしていた。
ゲート内から辛うじて生きて帰った彼は、とある物質を持ち帰った。
それを契約者に埋め込むことで、能力の発現を封じることができる可能性があった。
マイヤーアンドヒルトンに雇われながらその研究をしていた彼は、同じ頃、娘が契約者であることを知ってしまう。
娘を思う一心で、彼はその物質・ゲート内に咲いた花の種を娘の手首に埋め込んだ。
その後の研究で分かったのは、能力を封じるのは不可能ということと、種を埋め込まれた契約者はモラトリアムとなり、いつそれが解けるか分からないということ。
娘を本当の実験材料にしたくないと考えた彼は、あらゆるデータを消して蒸発。
持ち帰った二つの種のうち、一つを娘に、そしてもう一つは娘に埋め込むための代用品として培養していた。
娘をモラトリアムにさせないため・・・。
だがその花も朽ちてしまった。
「懺悔するなら相手が違う。あんたはいつまででも、この部屋に閉じこもっていればいい」と言う黒。

舞の捕らわれている廃工場に潜入した黒。
そこに敵の契約者が現れる。
能力はあらゆる物質の切断。
娘を取り戻そうと、“研究資料”との交換条件を提示する田原。
彼が差し出したのは、一輪の朽ちた花。
その花も、舞の持つ力で燃えてしまう。
実験材料である舞だけでも、と田原を殺めようとする男たち。
「貴様らに笑みは似合わない」と黒は敵の契約者を排除。

ようやく娘のもとに帰ることができた父・田原。
それは父の愛がなした業なのか。
モラトリアムである舞は、確立ゼロとさえ言われた契約者へと姿を変えた。
彼女の代価である歌声が、ただ虚しく響いていた・・・。


〈感想〉
この空に見える星は全て偽物、と以前ありましたが。
本物の星に紛れて(あるいは本物の星はなくて)、契約者の存在を示す星が見える、ということなんですね。
ようやく理解できましたよ(汗)

天文部のあの人(「星見様」と聞こえましたが)って何者なんでしょう?
電線を伝う観測霊は天文部のドールらしいですし・・・。

ところで舞は今後どうなっていくんでしょうか。
黒たちの仲間になる、という見込みも何となく薄いような気がしますが。
家に帰らない父とは言え、その裏にはしっかりと愛娘に対する愛があり・・・。
なんとも後味の悪い(変な言い方かもしれないですがもちろんいい意味で)話でした。

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【2007/04/29 01:52】
  • しんせいはタバコ屋で180円 黒の契約者4話【【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式】
     しんせいは両切りフィルター無しの紙巻タバコで、タール22mg、ニコチンは1.6mg。俺はあいにく無煙家なんでこの数字がどういうものなのかはちょっとわからない。通販サイトのレビューでは「思ったより吸い易い
【2007/04/30 00:16】
【2007/04/30 10:14】
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