スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:のだめカンタービレ 第14話『Lesson14』

 2007-04-28
千秋の実家へ。
〈今回のあらすじ〉
叔父に呼び出され、千秋は実家に帰ることに。
千秋の両親は離婚しており、彼は母方の実家・三善家で育っていた。
飛行機・船舶恐怖症を解消すべく催眠療法を受けさせられる千秋。
過去2回と同様、今回も効果は全くなかった。

「日本から出られないんじゃ音楽をやっていても」と叔父に言われてしまう千秋。
音楽好きだった祖父が亡くなり、その頃との屋敷の雰囲気の落差に戸惑ってしまう。
叔父は千秋に音楽をやめさせて、自身の会社に入れさせようとしていた。
そんな父に苛立つその息子・俊彦。
自分には目もかけない。千秋と比べられることすらない・・・。

千秋の祖父は無類の音楽好きで、屋敷にはいつも音楽が溢れていた。
ここにはピアノもあるし、ヴァイオリンもある。
千秋との協奏に垂涎するのだめ。
夜明けの屋敷に、千秋とのだめの奏でる音が響いていく・・・。


〈感想〉
ご実家も色々と複雑なようで・・・。
「なんでも一番じゃないとダメ」ってのは嫌なもんです。
妙なプレッシャーはかかるし、失敗したら「弱者に用はない」みたいな展開でしょうから。
やっぱり人並み中流が一番ですよ。
とは言っても今や中流さえ危うい世の中になりそうですが。

で、この実家編とでも言うべき展開ですが。
殺伐とした屋敷に音楽という風を通すのが目的、ということでしょうか。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/289-9fc55828
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。