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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第4話『六条宮穂(後編)』

 2007-04-27
今回は相当な時間が流れてしまいました。
〈今回のあらすじ〉
航と宮穂は険悪な雰囲気のまま、初秋の学園祭を迎えてしまった。
郷土研究部として成果を展示した宮穂。
だが航は「あっさり思い出にするつもりはない」と言う。
“六条紀一郎が南栄生島に戻ったのは、彼の恋人であり妻であった人と最初に出会った場所だから”。
それが航には、どうにも得心の行かないことだった。
「それだけでは足りない」と言う航。
宮穂はそれを自分に対する否定と受け取ってしまい、とうとうつぐみ寮を出て行ってしまう。

六条邸にこもったままの宮穂。
航はその間、六条紀一郎に関する資料集めに焦心していた。
気付けば時はもう12月。
「全部そろえてから迎えに来るつもりだった」と、航はこれまでに探し集めた書物を宮穂に差し出す。
そこにあったのは、亡き紀一郎の郷愁。
島の自然、家系、歴史など、あらゆる分野にわたっていた。
南栄生島は、つぐみ寮の仲間と出会った場所。
だから宮穂もまた、島に惹かれる気持ちが理解できた。
島の博士になるのもいいかもしれないと言う宮穂。
彼女の研究は、まだ始まったばかりなのかもしれない。


〈感想〉
研究を始めたのが夏ごろ、でいつの間にか冬服になって、さらに気付けばクリスマス。
寮にいなかった時間だけ見れば、凛奈よりもはるかに長いのでは(^^;
それでも基本的にキャラごとの話ですから、次回からはまた時計の針を逆戻し、なんでしょうね。
凛奈が寮に馴染んでたのは良かったですが。

それより、航の実家が突拍子もなくお屋敷だったのは・・・。
前回もちらっと身内っぽい描写はありましたけど、あえて無視してました。
いかにも「古い書物がありそう」で都合のいい設定じゃないですか・・・。

ところでラストシーンはいつごろの話だったんでしょう?
どうも在学中ではないような感じでしたが。
どうせいつだか分からないシーンなら蛇足のように見えてしまいました。

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    http://photon223.blog60.fc2.com/blog-entry-282.html5月3日に東京ビッグサイトでPCゲームイベント「Dream Party」が開催されました。そこで出会ったのは「この青空に約束を」http://www.konnyaku.
【2007/05/04 23:54】
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