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アニメ:この青空に約束を― ~ようこそつぐみ寮へ~ 第2話『沢城凛奈(後編)』

 2007-04-13
ちと微妙な気配ではないかと・・・。
もちろんいい意味ではありません(汗)
〈今回のあらすじ〉
仲間に引きずり込むと言ったものの、有効な策もない航たち。
航は以前、凛奈と会っていたのだと聞かされる。
その時は島を出て行く友人の送別会で酒を飲んでおり、航はそのことを全く覚えていなかった。

凛奈が長距離の選手だったと知り、航は校内マラソン大会で勝負をつけようと提案。
事の元凶である航自身が寮を出て行くか、凛奈が寮生と毎日食事をするか。
航はマラソン大会に向け特訓を始める。

大会前夜、徹夜で追試を受けなければならなくなった航。
夜が明け大会に現れた航は疲れ切っていた。
棄権を勧める凛奈は、「一人が嫌なら自分も」と航を気遣う。
だが航はあくまでも決行すると言う。
大切なことをいつも先送りにしてしまう凛奈のために。
当初は凛奈と競っていた航だが、疲労が災いしペースダウン。
凛奈が心配しないよう距離をとって後、彼は道に倒れこんでしまう。

航がいないことに気付いた凛奈。
寮生の“藤村静”に、もし航に何かあったら許さないと言われ、事の重大さを痛感する凛奈。
元はといえば、自分自身が楽しくも嬉しくもないことをしていたから。
寮長の“桐島沙衣里”は、寮生と関係を修復することを条件に凛奈をゴールさせることに。
航は気迫で復活し、コースをショートカットして先頭でゴール。
ルールとしては失格でも、“どんな形でも先にゴールすれば勝ち”という二人の勝負では航の勝利。
ともかくも、沢城凛奈は新しい寮生として、つぐみ寮に迎え入れられたのだった。


〈感想〉
何がなにやら、といったところでしょうかね。
凛奈の心境の変化もよく分かりませんでしたし、そもそも「元凶」として航が酔ったまま凛奈に何か言ったのか、その辺が分からないのは致命的かと。
凛奈に関して言えば、「本心ではやっぱり仲良くしたかったけど、仲間を気にしてたせいで過去の全国大会では・・・」みたいなジレンマがあった・・・ような感じに見受けられましたけど、最初に凛奈と航が会ってた時に何があったのか分からないというのはどうしようもないかと。

某サイトで見てみましたら、前編であった「朝起きたら凛奈が隣で寝てた」のはこの数時間後の話らしいですが、あの描写だけで理解できた方はどれほどいるのやら。

どうも駄作になるのではないかという不安がひしひしと。
とはいえ一度見始めちゃうと気になってしまうので迷うところではありますが・・・。

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【2007/04/18 16:45】
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