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アニメ:ネギま!? 第26話『寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!byネギ』

 2007-03-30
『寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!byネギ』
『フン、やってられるかbyエヴァ』
『よ~し、かんばるぞ~byあすな(スカ)』

外出してて生で見られず、その上予約録画にも失敗という・・・。
最終回にしてこの失態はなんだと自分を責めてももはや後の祭り。
・・・と思いきや案外後悔せずともよかったかな、こんなものと知っていたなら・・・。

前置きが長くなりましたが感想です。
※感想部分(“〈感想〉”より下になります)はかなり毒舌です。
「ネギま!?」ファンの方、もしこれを見て不快になっても責任は負えませんよ?
〈今回のお話〉
 アーニャからもらったチュパカブラを森に帰すと決めた明日菜。
その森で、ネギは父の気配を察する。
「ぼくの問題です」と言うネギだが、生徒たちはパートナーだから一緒に探すといって聞かない。
甘んじて協力してもらうことにして、全員の仮契約を発動させたネギ。
アーマー、コスプレ、スカとそれぞれいたものの、とにかく探し始めることに。

 黒いバラが一本落ちているのを見つけたネギ。
残された気配は、間違いなくサウザンドマスターのもの。
父の居場所を突き止めるのに最も適した契約者は、鳴滝史伽だと判明。
早速ネギは鳴滝姉妹を呼んで居所を推理してもらったものの、まるで分からないという結果に。

 葉加瀬の契約発動時に現れたカバンには、彼女が望むものが未完成の状態で出てくる。
それならばネギの父の居場所を探れる人工衛星をつくればいい、と思いついた葉加瀬。
さっそく人工衛星の組み立てを始めることに。

 なぜまき絵がモツを“お父さん”と呼ぶのか、ふと不思議に思った友人たち。
まき絵曰く、家で飼っている犬の名前が“おとうさん”だから。
“お父さん”と呼ぶと必ず振り向くから、そう名付けたのだという。

 葉加瀬の造った衛星は完成したものの、大きすぎて外に運び出すことが出来ないという結果に。
 その頃ネギは、次の協力者としてあやかを選出。
彼女には、香りを探る能力があった。
あやかが突き止めた場所は、森のはずれにある湖畔。
急いで向かうネギだったが、話をすることも出来ず、ただ一瞬だけ湖畔に立っていた父の姿を見たのみ。
「ご主人様はさっき旅立った」と言うモツとシチミ。
そこで初めて、彼らは自身がサウザンドマスターの使いの者だったことをネギに明かす。
そして、今後はネギの下につくように言われたことも。
ネギあてに“元気に育て”の言葉をモツに託し、旅立っていった父親。
後を追おうと走るものの、その姿はすでに遠く。
 仮契約の持続時間が延びたのは、ネギが成長している証。
そしてそれはネギ一人だけで生んだ結果ではなく、生徒たちとの絆があったからこそ。

 もっともっと頑張って、いつか必ず追いついてみせる。
一人ではなく、かけがえのない31人の生徒たちとともに。
だからどこかで見ていてほしい。
ネギは誰ともなく空に向かって誓っていた・・・。



〈感想〉
 
えーと、再警告です!
本当に毒舌多いです。と言うかほぼ全部。
もしあなたが不快になっても責任取れませんからね?


 まず一言。
これで上手くまとめたつもりじゃないだろーな、と。
リメイクということで期待した自分がバカだったのかそうでないのかは分かりませんが・・・。

 思うに、製作陣のやりたい演出・表現・ストーリー運びetcってのは、「ネギま」がもとから持っている世界観みたいなのとずれている気がするんですよね。
その点では「ネギま」である必要もないし、むしろ「ネギま」の製作陣としてこの方々を充てるべきではなかったかもしれない。
魔法・仮契約による戦闘という「燃え要素」を持っていながら、結局ほとんど見せ場にすることなく終わってしまったのは実にもったいない。
契約関係で「燃えた」のは刹那の初発動時くらいなもので。

 しかもギャグを引っ張りすぎたのも個人的にはマイナス。
それ自体は面白くないわけではないんですが、いかんせん何度もやりすぎ。
さらに酷いのは、これがストーリーにまで侵食してきて意味のあるようなないようなものにしてしまうこと。
ボンゲボンゲ=キャサリン=最後の妖精、とか呆れましたよ。本気で。

 その上、パロディ(?)がほとんど分からない。
パロディってのは送り手と受け手に共通の理解がないと成立しないですよね。
知ってる人は面白いけど知らない人はワケが分からない。
知らない人には甚だ不親切な笑いの取り方ではないかと思うんですよね。
それを黒板ネタで次々に(中盤以降はほとんどなかったですが)出されるものだから笑いどころとしてもよく分からない、と・・・。
 
 さきほどちょっと触れましたが、たぶん多くの方が求めていたのは「ストーリーを見せろ」ではないかと思うんですよね。根拠はないですが(爆)
リメイク前のものはストーリーを持っていましたし、当然リメイクするなら「どこが変わるか(作画・演出・脚本など)」が気になると言うもの。
でもふたを開ければ全くの別物になってしまいましたから(汗)
「こんな“ネギま”もありかもしれない」と思えればそれが一番いいのですが、自分の場合そうはなりませんでした・・・。

 リメイク前と後、どちらが良いか比較する方も多数いるでしょう。
ちなみに自分はリメイク前についてはラスト3話くらいしか見てません。確か明日菜が火葬(?)された辺りから最終回まで。
でもストーリー性では向こうの方が正統っぽいです。あくまで主観ですがね。

 ギャグが描きたいならそれも大いに結構。
でも敢えて言いたいのは、(例えば「ぱにぽに」のように)「一貫したストーリーをシカトできる作品」でやってほしい、ということ。
長々と書いてきましたが、結論は簡単に言えば、
新房監督、ならびにSHAFTのスタンスが「ぱにぽにだっしゅ!」や「ネギ ま!?」と変わらないなら、今後は敬遠するかも(^^;
ということで。
アーニャ解放とか見てると、まともに普通の作品やってもらっても結構いいものができそうな気がするんですがね・・・。

 ここまで読んでくださった方(いるんでしょうか?)、長々と申し訳ありません。
「ああ、またバカが一人で語ってるよ。イタイ奴だな」くらいに思って流してくださればいいですので。

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