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アニメ:神様家族 第12話『キス』

 2007-03-25
久美子から語られる真実。
佐間太郎はどうする・・・?
〈今回のお話〉
 進一から、クラスで自殺未遂を起こした生徒がいると聞かされた佐間太郎。
夢に出てきた赤い服の少女が久美子に似ていると言う進一。
佐間太郎は、テンコの言っていたことが本当だったと気付く。
大切な存在にようやく気付いた佐間太郎。
テンコの身を案じる佐間太郎だったが、幸いテンコは無事だった。

 「あとで大事な話があるから保健室に来て」と久美子に言われた佐間太郎。
 保健室に行き、佐間太郎は久美子に、「別れてほしい」と申し出る。
テンコが気になって頭から離れない。
好きなのかどうか分からないが、こんな気持ちで付き合うことは出来ないからと。
「そういうことなら仕方ないですね」と言う久美子。
 久美子は、「私を助けてほしい」と佐間太郎に言う。
中学生のころ、母もその娘である自分も悪魔であると知らされた久美子。
それ以来、母は急速に衰え始め、救うには人の魂を与えなければならなくなった。
人の魂を奪うことに抵抗を覚えていた久美子。
久美子の母は、神様の息子である佐間太郎の魂があればそれで終わるのだと久美子に話していた。
佐間太郎に近づいたのも、最初は計略だった。だがいつの間にか好きになってしまったと言う久美子。
「ごめんなさい。こんな大変な時に・・・」と言う久美子から、佐間太郎はテンコが天国に帰ることを初めて聞かされる。

 二人のいた保健室に乱入してきたフミコ。
そのフミコこそが久美子の母であり、生徒に悪夢を見せ、自殺未遂に追い込んでエネルギーを得て若返ったのだと自ら明かす。
衰えていたように見せたのは、久美子を完璧な悪魔に仕立て上げるため。
フミコは、久美子の情を利用し続けていた。
悪魔も娘も失格だと久美子に刃を向けるフミコ。
「神様の息子だから、人を守るのが仕事」と言う佐間太郎だが、フミコに力で押されてしまう。
 そんな折、保健室に入ってきてしまったテンコ。
フミコに斬られそうになるテンコだったが、スグルと面識のあったフミコは退散していく。
「今度会った時は殺すから」と言うフミコの言葉とともに放たれた一撃で、テンコは腕に傷を負ってしまう。

 「帰るんだよ。お前の家に」とテンコを連れ帰る佐間太郎。
部屋に寝かしつけ、「なんで逃げなかった」と聞く佐間太郎だったが、「佐間太郎のそばに行きたかった」とテンコは言う。
佐間太郎はテンコに、久美子と別れたのだと話す。
それを聞き目を閉じたテンコを見て死んだのかと焦る佐間太郎だが、テンコは死んではいなかった。

 久美子を守らなければならない。
だが父とは連絡もつかず、途方に暮れる佐間太郎。
引け目を感じ出て行こうとする久美子を、佐間太郎の母は叱りつける。
佐間太郎に寄り付く女は大嫌いだけど、ここは神様の家。助けてほしい人が来たら誰だって助ける、と。
そのことに涙する久美子。

 再びテンコの部屋を訪れた佐間太郎。
「優しくしないで。辛くなるから・・・」と言うテンコ。
好きじゃなくても、私のこと必要って言ってくれたら・・・。好きって、言ってくれたら・・・」。
そう言って、テンコは眠ってしまう。
佐間太郎はテンコに、そっとキスをしていた。


〈感想〉
 久美子が極悪人でないと分かってちょっと安心しました。
しかし悪魔なら自分の娘でも騙していいのでしょうか・・・(^^;
たぶんいけないことになってると思いますけど。
 
 前回(だったと思いますが)、「佐間太郎の母親だけ見せ場がない」と書きましたが、今回しっかりと母親としての威厳というか貫禄
を見せてくれました。
パッと見だとバカそうなキャラが多いですが、実は無駄なキャラではないというのはいいですね。

 「俺の武器は説得」と言っていた佐間太郎ですが、たまには何かの力でも使って戦うところも見てみたいと思ったので、そこは少し心残りですね。

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