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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話『血染めのユフィ』

 2007-03-24
行政特区日本を宣言したユフィだが・・・?
〈今回のお話〉
 特区日本へ移住申請を出した人々は20万人を超え、さらに増える見通しとなった。
「あなたという日本人の代表がいたから」とスザクに言うユフィ。
これからも助けとなってほしい、というユフィの申し出をスザクは快く引き受ける。

 特区日本が成立すれば、テロ組織は民衆の支持を失う。
この譲歩を引き出したのは抵抗活動の結果だと言う桐原。
皇神楽耶は、黒の騎士団の行く末を案じていた。

 黒の騎士団の内部からも、特区日本への参加者が出始めていた。
「“平等”なんて口先だけで信用できない」とカレンらは言う。
ヴィレッタが特区への参加を希望していたことを思い出した扇。
彼は「ゼロの方針とも矛盾しない」と特区という存在に揺さぶられる。

 特区支持の署名活動を行っていたイレヴンとそれを虐げる貴族を目撃したルルーシュ。
「借り物の権力を自分の力と勘違いしたか?」と迫り、貴族を退散させる。
そんなルルーシュを遠くから見ていたシャーリー。
ゼロだからイレヴンを助けるのか。ならどうしてユフィの方針に賛同の意を表明しないのか。
疑問は尽きないが、深入りは危険だと自戒するシャーリー。

 テロ組織を封じようとするブリタニア側の動きは進んでいた。
NAC、テロ組織の間では“キョウト”と呼ばれる組織。
無血開城すれば司法取引も、と桐原に持ちかけるダールトンの姿があった。

 特区日本の記念式典に、ガウェインで現れたゼロ。
「二人きりでお話したいことが」とユフィを呼び出したゼロ。
密かに持ち込んだのは、竹とセラミックで出来た、金属探知機を逃れる銃。
「撃つのは君だよ、ユフィ」。
その銃はユフィを撃つためのものではなく、彼女にルルーシュを撃たせようとするための物。
ゼロが撃たれたとなれば、ゼロは殉教者となり、ユフィの信頼は失墜する。
 「上から一方的に押し付けるのは、クロヴィスと同じ」と言うルルーシュ。
だがユフィは、特区認可の対価として皇位継承権を放棄したのだと言う。
副総督・皇女殿下である前に、いつも“ただのユフィ”だったのだと思い出したルルーシュは、
特区日本を活かす策を取る、とユフィに約束する。
 「本気で命令したら、誰も逆らえない」。
それは、些細な冗談のはずだった。
「例えば、“日本人を殺せ”と言ったら・・・」というルルーシュの言葉を聞いたユフィは、拒絶もむなしくその命令を聞いてしまう。
ギアスの暴走に気付いたルルーシュ。それは、マオと同じ・・・。

 「日本人を名乗る皆さん、お願いがあります。死んで頂けないでしょうか」。
式典会場に戻ったユフィは、聴衆の面前で発言する。
兵に日本人を殺せと命じ、さらに銃で日本人を一人撃ってしまう。
混乱に陥った式典会場。
スザクはユフィを探すべくランスロットを出撃させ、さらにコーネリア軍も介入してくる。
 こうなったらユフィを最大限利用するしかない。
それがせめてもの手向けと判断したルルーシュは、待機していた騎士団に出撃命令を出す。
その最中、ルルーシュは涙を流していた・・・。


〈感想〉
 まさかまさかの展開と思った方は相当多いのではないでしょうか。
ルルーシュがユフィに協力するのも驚きなら、ギアスが暴走してユフィがトンデモ発言してしまうのも驚き。
「死んでください」は少し滑稽でもありましたが・・・(^^;

 図らずもユフィを討つという当初の目的に立ち返ってしまう結果となりました。
せっかく手を組もうと思ったところだったのに、という感じですね。
特区日本に逆らうヤツだけ排除すればいい、という道筋もありかなと思っていただけにかなり残念。
「王の力はお前を孤独にする」という意味、今まではよく分かってなかったのですが(汗)、何となく今回みたいな意味なのかなと思いましたね。


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【2007/03/25 05:05】
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