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アニメ:のだめカンタービレ 第11話『Lesson11』

 2007-03-23
学園祭の目玉とその後。
〈今回のお話〉
 巨匠シュトレーゼマンが指揮し、千秋がピアノ奏者として加わるという、ある種最も注目すべきオーケストラが始まった。
 聴衆全てを惹きつけ、息を呑ませる演奏。
千秋はその中、「まだ教わりたいことが沢山あった」と師との別れを悔やむ。
「いい年なんだから、酒と煙草と女はほどほどにして、長生きしてください」。
面と向かって言うことはできない。それでも、千秋の心からの願いであった。

 千秋のピアノに触発され、「ピアノ弾かなきゃ」と焦るのだめ。
自室で一心不乱にピアノを弾く彼女の前に現れたシュトレーゼマンは言う。
「正面から向き合わないと、音楽を楽しむことは出来ない」と。
それは夢だったのか、それとも現実だったのか・・・。

 学園祭の後、シュトレーゼマンに4日間もクラブや料亭を引きずりまわされた千秋。
目覚めた頃には、彼はもうマネージャーに引きずられて帰国してしまっていた。

 声楽でトップの存在になるべく、その恋人を色仕掛けで奪うことで唯一のライバルを蹴落とそうとする彩子。
 ある時、千秋が風邪と聞きつけて千秋の自宅へ。
実は二日酔いと知った彩子だが、学園祭の話になり、「綺麗過ぎてつまらない」と酷評されてしまう。
 千秋は、音楽を前にしては誰彼の区別もなく批評する。
特に自分に対しては厳しかったと思い出し、彩子は改めて辛さを感じてしまう。
自分が音楽をやめてしまえば、もっと恋人として充実した関係になれるのではないかと・・・。
 「Sオケでコンチェルトがしたい」と千秋の家にやってきたのだめ。
廃人同然のような身なりで現れた彼女に一瞬動揺する千秋だったが、のだめが自分に触発されたのだと知る。
風呂にも入らず、食事もろくに摂っていないのだめに、千秋は食事を用意する。
そのあまりの世話の焼きように、別室に居た彩子は密かに驚愕していた・・・。


〈感想〉
 音楽に関しては全く素人、興味すらほとんどない私には、「惹きつける音楽」と「そうでないもの」の違いなんざよく分かりません・・・。
 そんなことより彩子のライバル(?)が「あ、某大家さんと一緒だ」とかの方が気になる自分はそもそも楽しみ方を間違えていますよね(笑)

 まあ、千秋とのだめが今後どんな成長ないしデビューをしていくのかは楽しみではありますが。

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