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アニメ:武装錬金 第25話『代わりなどいない』

 2007-03-22
カズキのいなくなった世界・・・。
〈今回のお話〉
 二人のヴィクターは月に消え、世界に平和が戻った。
望むべき結果のはずなのに、「不条理だ」と浮かない顔をする火渡。
結果を思い悩むより、この先何をすべきか。
それが残された者の務めだと言う坂口。

 「ここには何もない・・・」。
カズキが消えてしまったことで、世界に意味を見出せなくなってしまった蝶野。
 世界に意味を見出せなくなったのは、斗貴子も同じだった。
「この地を去る前に、カズキに何をしてやれるか考えている」と斗貴子。
このまま投げ出すわけにはいかない。カズキならきっとそうしている、と言う早坂姉弟。
 傷心を抱える斗貴子に、言葉すらかけることが出来ないブラボー。
あの子はきっと自分で答えを見出せる、とブラボーを励ます千歳。
 カズキが命を賭して守った世界。
それでもこの先、何を励みに生きればいいのか、斗貴子には見えないまま・・・。

 カズキのこれまでのことをブラボーから聞かされた六舛たち。
多くの人は何も知らないままに日々を過ごしていく。
「部外者でなくなっただけマシ」と言う六舛だが、岡倉は怒り・悔しさを顕にする。

 肉体の限界を超え、なお模擬戦闘を続ける斗貴子。
「先輩に笑顔が戻るなら何でもする」と言う剛太。

 坂口が下した決断。
それはホムンクルスの壊滅と戦団の凍結。
賢者の石を完成させることも出来ず、なお過ちを繰り返すことはもう許されない。
「それが月の戦士二人に対するけじめ」と言う坂口。

 斗貴子は、答えを見出した。
カズキの意思をついで、蝶野との決着をつけること。
剛太・桜花・秋水も加わり、彼女たちは最期の任務へと赴く。

 食人衝動は人への未練。
とある科学者の論を話してみせるヴィクトリア。
蝶野には食人衝動がない。それは人間にも社会にも興味を失っているということ。
人間でもホムンクルスでもない、文字通りの“超人”かもしれないが、それは蝶野本人には瑣末なことだった。
錬金の戦士がそこまで来ている、と言うヴィクトリアだが、「予約のない客には相応の迎えを用意してある」と蝶野。

 蝶野との決着をつけに来た斗貴子たちを迎えたのは、かつて蝶野の腹心として存在したホムンクルスのクローン。
数で圧倒するクローンを前に足止めされる斗貴子たちだったが、秋水たちは斗貴子を先に行かせることに。
 「決着をつけに来た。カズキの代わりに」と言う斗貴子。
「代わりなどいない。貴様にはいるのか、武藤カズキの代わりが・・・!」と蝶野は言う。


〈感想〉
 それぞれに喪失感に打ちひしがれているといった感じですが、千歳だけは冷たいような気も・・・。
「アンタの部下だったんだから、まあ大丈夫だろう」みたいな感じに聞こえたのですがね(^^;

 カズキの意思をついで蝶野と戦う、と決めた斗貴子さんですが、これはどうなんでしょうか。
実際問題として危害を加え始めたということもないですし、蝶野と戦うことに意味があるのかは疑問ですね。
むしろ今の蝶野なら放っておいても抜け殻に近いような感じでしょうから・・・。
というかそもそも、戦ってもカズキも蝶野も嬉しくないですよね。
意思を継いだ「気になっている」斗貴子さんたちより、「代わりなどいない」と言った蝶野の方があり方としては好きですね。

 しかし、まさかここで懐かしの蝶野部下たちが出るとは思ってませんでした。
ことごとく蹂躙されておりましたが(笑)
でも鷲尾いなかったですよね?(居たのかな・・・よく見てませんでしたが)
愛着があってクローンをつくるのをやめたという事でしょうか。

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    武装錬金 II [初回限定版]/アニメ死闘の決着はついた・・・。カズキがいなくなった世界・・・それでも何事もなかったかのように、日常は続いてく。決して癒されることのない斗貴子の傷・・・それは君がいないから・・・。
【2007/03/27 04:22】
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