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アニメ:神様家族 第11話『真夜中の少女』

 2007-03-18
某まっしろなしにがみとは真逆を行く真っ黒な死神(ほんとは悪魔ですが)久美子さん(笑)
〈今回のお話〉
 佐間太郎の朝デートを尾行しながら学校に着いたテンコ。
だが教室に入ってみると、来ていたのは佐間太郎・久美子・テンコの3人だけ。
聞けば担任までもが電話してきて、具合が悪いから遅刻してくると言ったらしい。
 そのすぐ後に来た進一によれば、夢に赤いワンピースの少女が出てきたのだという。
手招きされ、行こうとしたところで目が覚めてしまったのだと言う進一。
 遅刻してきた全員が、全く同じ夢を見たのだという。
佐間太郎とテンコは人間ではないから別として、なぜ久美子だけが無事なのかと疑問に思う二人。

 「晩メシいらないから」と久美子と帰る佐間太郎に怒りを募らせるテンコ。
久美子は、佐間太郎がテンコのことをいつも気にしているからとテンコを羨ましがる。
「家族みたいなものだから」と言う佐間太郎。
家族に愛されたことがないと俯く久美子に、佐間太郎は手を差し伸べる。

 テンコは密かに久美子の家を探ろうとしていた。
“小森”と書かれたアパートの部屋を叩いてみると、出てきたのは人相の悪い女性。
“フミコ”と名乗ったその女性は何故かテンコの名を知っていて、中に入るようにと言う。
ただならぬ嫌な予感を覚えたテンコは帰ろうとするが、「入らないならここで料理してやる」と包丁を持って追いかけてくるフミコ。
必死の思いで走り、命からがら家までたどり着いたテンコ。

 「すぐに久美子さんと別れて」と佐間太郎に言うテンコ。
お姉さんが変だと言っても、母親と二人暮らしと聞いていた佐間太郎はまるで信じようとしない。
後になって、テンコは嘘を言うようなやつじゃない、と疑問に思う佐間太郎。
それに久美子といても頭に浮かぶのはテンコのことばかりだと、改めてテンコを意識する佐間太郎。

 真夜中、物音で目が覚めたテンコ。
外に出てみると、そこには鮮血のような赤い月と立ち尽くす久美子の姿。
その手には巨大な鎌。
金の瞳と黒い翼を持った彼女は、悪魔だった。
力を得るため、佐間太郎を取り込まなければならなかったのだと言う久美子。
そのために、わざと佐間太郎の気を惹こうとしていたのだと言う。
それでも自分になびかなかった佐間太郎を補うため、心の弱い人間の魂を取り込み続けてきたと言うその悪魔は、
「それももう限界。私が取り込まれそう・・・」と言い、何事もなかったかのように消え去ってしまう。
「これはお前の見た悪い夢」と言うスグルの言葉で目覚めた場所はベッドの上。
夢だったのか現実だったのか、よく分からなくなってしまったテンコ。

 テンコの頼みで、デートは中止すると約束した佐間太郎。
その日の朝は佐間太郎とテンコの二人で久美子の家へ。
姉なんていない、と言う久美子だったが、佐間太郎が進一を迎えに行くや否や様子が変わり始める。
念のため、「まさか悪魔だったりしないよね?」と聞いてみるテンコ。
「綺麗でしたね。昨日のお月様・・・」とテンコに話しかける久美子は、再び金の眼をして言う。
「昨夜、お会いしたじゃないですか」と。


〈感想〉
 いや~ここへ来てホラー展開とは(^^;
さすがに月まで赤いとそれなりに怖いです。

 久美子さん自体がもとから悪魔なのか、それともフミコがとり憑いたか何かしているのか・・・。
その辺は分かりませんでしたが、「私が取りこまれそう・・・」というのを聞いてると何となく憎めない感じも。
人間の(といっても佐間太郎は神様ですが)愛情を知ってしまった悪魔、というところでしょうか。

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