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アニメ:京四郎と永遠の空 第11話『天使回廊』

 2007-03-18
京四郎の本当に守りたいものは・・・。
〈今回のお話〉
 兄と決別することを決めた京四郎。
だが絶対天使は融合を果たしてしまい、ひとつの姿となって現れる。
それは翼の生えた空の姿だった。
再びひとつとなった絶対天使に歓喜するカズヤだったが、彼の思うようにはならなかった。
せつなの右手・かおんの左手・たるろっての両脚、そして空の頭部。
それらをひとつとした鋼の巨体は、再び熱い雪を降らせ始める。
 その巨体の名は、古い記録にある“天使の牢獄・バスティーユ”。
万物・事象・時空をも操る文字通りの絶対の力だった。

 世界から虐げられ、寄る辺のなかったたるろって。
たった一人、死も破滅も望まなかったのが綾小路ソウジロウ。
ソウジロウの元へ帰りたい。その想いを理解すると言うワルテイシア。
 どんなに辛い目に遭おうとも、心は誰にも奪われない。
この心は、常にたった一人の想い人のもの。
ワルテイシアは、そんなかおんさえも理解すると言う。
 心を満たすのは、ただひとつの感情。
京四郎のためならどんなことでもすると決めた。それでも彼は振り向いてはくれなかった。
人の心は足し引きでは理解できない。それでもせつなを理解すると言うワルテイシア。

 崩壊を始めたバスティーユ。
空を助け出そうとする京四郎だが、彼らの行く手を塞ぐ鋼鉄天使たち。
空を助け出すことが、皆を救うことにもなると言うソウジロウ。
各々に、倒れるわけにいかない理由がある。
だからとその場を預かり、京四郎を行かせるソウジロウたち。

 兄のいない世界には、何もないのだと思っていた京四郎。
だが今は違う。
本当に守りたいもの、全てを賭して守りたいものを見つけた京四郎。
 自分は空っぽで何もないと思っていた空。
だがそれは間違いだった。
そばにはいつも京四郎がいた。
自分は空っぽじゃない。だから王子様も魂も入ることは出来ない。
もう一度、大切な人に会いたい・・・!
 カズヤを阻み、空を解放したせつな・かおん・たるろって。
落下してゆく空を、京四郎はともに落下しながらも抱きしめるのだった。


〈感想〉
 うまく言えないのですが、一言で言うと“失敗”という感じがするのですが・・・。
バスティーユがなぜ崩壊したか(カズヤに協力したくなくて崩壊したのか?)をもう少しでも分かりやすくしたなら印象は変わったかもしれませんが。
というか、ひとつに戻すとか言っておきながら全くひとつになっていないという体たらく(笑)

 それでも空が戻ってきただけ良しとすべきなのか・・・。
こんなものだろうと思っていたはずなのに、どうしてこんなにも釈然としないのでしょう(^^;
納得していないというわけではないのですけども。
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    京四郎と永遠の空 第一巻 (初回限定生産)京四郎がたどり着いたそこには、空がいた。純白のドレスに身を纏い静かにその場所へと向かう・・・。追いかけようとする京四郎の前に、やはり立ちはだかったのはカズヤだった。今、決戦の時が始まる・・・。
【2007/03/21 02:34】
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