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アニメ:のだめカンタービレ 第10話『Lesoon10』

 2007-03-17
和風オーケストラ?なSオケの皆様。
〈今回のお話〉
 夏も終わり、学園祭の準備が始まった。
前夜祭で仮装オーケストラをしよう、と言い出す峰。
 千秋もまた、学園祭で発表するためのピアノの練習を続けていた。
4年間の集大成を見せろ、と言われる千秋。
音楽に没頭しろ、半端は許さない、と言うシュトレーゼマン。
学園祭当日はAオケのピアノ奏者として出演することになっていた千秋。
シュトレーゼマンは、「観客への“魅せ方”も重要だ」と言う。

 前夜祭の日、紋付袴と着物を着たSオケの面々がいた。
さらにどう見てもそうは見えないマングースのきぐるみを着たのだめ。
紋付袴と着物にしたのは、「自分の仮装がかっこ悪かったから」と言う峰。

 どうして身体表現が必要なのか、そのことが分からないままの千秋。
前夜祭は特に見たいものもないから、と帰ろうとする千秋だったが、Sオケのパフォーマンスがあることを知り、試しに見てみることに。
 Sオケのメンバーは紋付袴と着物、さらには金屏風をバックにしていた。
曲のアレンジもよく、不覚にも「カッコイイじゃないか」と思ってしまう千秋。
これも“魅せ方”のひとつなのだと、千秋はヒントを得る。

 翌日は学園祭の当日。
千秋も自分のピアノ協奏曲を弾くため、シュトレーゼマンと控え室にいた。
「これで日本とも、しばらくお別れですから・・・」と、彼は感慨深げに呟くのだった。


〈感想〉
 巨匠、今回はシリアスモード全開?な感じでした。
学園祭が終わったら帰国するつもりでしょうか。

 身近に音大生がいない、というのもありますが、音大生=坊ちゃん嬢ちゃんみたいな変な偏見があって困ります。
もちろん私自身にですが・・・(汗)

 しかし指揮科の彼がSオケの指揮者と聞いて一瞬ビビりましたよ。
もしや失敗するんじゃないかと(笑)


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