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アニメ:武装錬金 第24話『キミが死ぬ時が私が死ぬ時』

 2007-03-15
守りたい世界があるんだ!(違)
〈今回のお話〉
 白い核鉄が完成し、銀生市にカズキと斗貴子を迎えに来た剛太。
「今度は少し長いお別れになるけど・・・必ず帰ってくる」。
カズキはまひろにそう言い残して、戦場へ赴く。

 ヴィクターと坂口の戦いは続いていた。
サブコックピットに搭乗した戦士の武装錬金を増幅する、というバスターバロンの特性を活かし、波状攻撃をかける討伐隊。
ヴィクターを打ち破ったかに見えたが、本体はなお健在。
フェイタルアトラクションによりバスターバロンを破壊されてしまう。

 カズキの考えた、皆が助かる方法。
それはまずヴィクターを白い核鉄で元に戻し、その後カズキはパピヨンの製作したカプセルで仮死状態になる、というものだった。
カズキの眠っている間、パピヨンは白い核鉄を再び精製する。
交換条件は、武藤カズキとの決着。
「必ず戻って来い」と言う剛太。
長い、だが永遠ではない別れを信じ、斗貴子も了承する。

 核鉄、ホムンクルス、武装錬金・・・。
錬金術に関わるものは全て葬るという強い意思を見せるヴィクター。
戦団はヴィクターの実の娘までもホムンクルスとし、化物となった自分を討たせようとした。
そのことを初めて知らされた坂口たち。
100年経った今もまた再殺を繰り返している、と言うヴィクター。
 そこへようやくカズキが到着する。
ランスを握り締める二人の手。二人は一心同体だと改めて確信するカズキと斗貴子。
「貫け!俺たちの武装錬金!」
その掛け声とともに放たれた一撃の先には、白い核鉄があった。
白い核鉄はヴィクターの胸に埋め込まれた。だが彼の身体は第2段階までしか戻すことが出来なかった。
「君が死ぬ時が私が死ぬ時」と言う斗貴子だったが、「その約束は、守れない・・・」と言うカズキ。
カズキはありったけの力を込め、ヴィクターとともに月へと飛んでいく。

 命が全く存在しない月面では、エネルギードレインは出来ない。
それは勝っても負けても生きては帰れないということ。
その決意はどこから、とカズキに問うヴィクター。
「それはもちろん、あの地球から」とカズキ。
守りたい人たちが大勢いる、あの世界を守るために・・・。


〈感想〉
 ヴィクターが第2段階までしか戻らなかった、というのは予想外のことだったのでしょうか。
あの場で元に戻らなかったから、月へ行かざるを得なかった、と。
ところで、ヴィクター化した肉体は酸素がなくても平気なんでしょうか(^^;

 戦場にいた人、いない人もそれぞれの呼び方でカズキを呼ぶのが何とも言えないです。
王道と言えばそれまでですけど、戦士になってからのカズキがそれだけ多くの人に影響を与えて生きてきた、ってことなんでしょう。

 カズキが「お別れ」って言ったのに「任務」って言葉に変えてたまひろのセリフも芸が細かくていい感じでした。
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【2007/03/15 20:08】
  • 武装錬金 第24話「キミが死ぬ時が私が死ぬ時」【SERA@らくblog】
    ごめん、斗貴子さん。その約束、守れない――。 カズキの出した選択… それは白い核鉄をヴィクターに使うこと。 そして新たな白い核鉄の完成まで自分を仮死状態にすること… カズキは、白い核鉄をヴィクターに打ちこみ―― ヴィクターの決戦。ファイナル編!
【2007/03/15 23:39】
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