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アニメ:神様家族 第10話『涙のハートで桃色貯金?!』

 2007-03-13
久美子と付き合い始めた佐間太郎。
テンコは次第にいらだち始める。
〈今回のお話〉
 付き合ってください、と久美子に言われ、思わずテンコの顔を重ねてしまう佐間太郎。
一緒に帰ろうと言うテンコだったが、今日からは久美子さんと帰る、と佐間太郎。
 自分はもういらない存在なのかと考えあぐねるテンコ。
あんたはどうしたいの、と美砂に聞かれ、佐間太郎が幸せならそれで、と答えてしまう。

 久美子に誘われ、家に上がらせてもらうことになった佐間太郎。
イメージと違う築何十年かという古びたアパートに、彼女は病気がちの母親と二人で暮らしていた。
私が親孝行しないから・・・と言う久美子は、勉強ばかりに精を出すわけに行かずアルバイトを始めたのだと話す。
その健気さに心を打たれ、出来ることなら何でもするから、と約束する佐間太郎。
 家に帰ると、交際を断じて認めない母の質問攻めに遭ってしまう佐間太郎。
テンコはどうするの、と美砂に聞かれるが、天使と神様というただの幼馴染と答え、後悔しても知らないよ、と言われてしまう。

 佐間太郎様はもう十分一人でやっていける、とテンコに語りかける謎の声。
役目はもう終わったのだから天国に戻れ、というその声に、テンコはあと3日だけ残る“契約”を取り付ける。
これまでの功績として、あと3日間は一人の少女として佐間太郎を見ていたいと言うテンコ。
謎の声の主は、大天使であるスグルだった。
地上での仮の姿としてブタの貯金箱の形をとるのだが、家族の誰もが貯金箱と信じて全く疑わない。

 朝食はいらない、と言う佐間太郎は久美子の家に出かけていく。
佐間太郎のことは好きじゃないけど不愉快、と怒りだすテンコ。
密かに佐間太郎のあとをつけ始めたのだった。


〈感想〉
 え~と、もしかすると非常に不謹慎なことを言ってしまうかもしれないのですが・・・。
久美子の家はちょっと出来すぎなくらい不幸なんじゃないですかね(汗)
絵に描いたような不幸っぷりが逆になんか嘘くさいというか・・・。
もっとも、先読みするのは非常に苦手なんで特に重要な意味づけはないのかもしれないですけどね。

ヒステリー持ち(?)の母と違って、ちゃんと状況を把握している美砂。
本当に親子なんですかねえ(笑)
考えてみれば、この母ちゃんだけが重要な役回りがないような気がするのですが(^^;

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