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アニメ:Kanon 第23話『茜色の終曲~finale~』

 2007-03-11
再会したあゆの、最期の願いとは・・・?
〈今回のお話〉
 吹き荒ぶ雪の中、倒れこんでしまった祐一を助けた女性。
真琴に似ていると感じたその女性こそが、祐一が憧れていた本物の“沢渡真琴”その人だった。

 祐一に名雪を任されたのはいいものの、どうしていいか分からず香里を呼んだ北川。
「心を閉ざして、悲しみに浸って、周りに迷惑をかけてはだめ」と名雪に話しかける香里。
祐一たちがいなかったら、過ちを犯していたかもしれない自分。
そうなってはいけないと名雪を説得する香里だが、名雪にはまだ時間が必要だった。
栞のそばにいなくていいのかと気にする北川だったが、香里が来たのは、栞自身が望んだことでもあったからだという。

 大切な人が苦しんでいる。なのにその度、自分はただ見ているだけ。
何もしてやれず、全て忘れてしまっていた。そのことを悔やむ祐一。
寒さに耐え年輪を重ねる木のように、悩んで苦しみながら、人は強く優しくなる。そう声をかける真琴。
 翌朝、真琴はもう出かけてしまっていた。
香里に今しばらく名雪を任せ、祐一は丘を登っていく。
去来するのは、あゆとの思い出ばかり。
あゆは確かにそこに実在した。
「指きり、したよな」と“学校”の切り株に寄りかかって呟く祐一。

 「ぼくだってこの家の家族なんだから」と当然のように言うあゆ。
そんな夢から覚めて、祐一はまだそこにいた。
“祐一くんが、ぼくのこと好きでいてくれるなら・・・”とかつてあゆが言った言葉を思い出し、「俺は今でも、お前のことが好きだぞ」と呟いた祐一。
「ぼくもだよ」と答えるように現れたあゆは、時間がない。だからお別れを言いにきた、と言う。
忘れ物のカバンを手渡し、「せめて三つ目の願いを言ってくれ」と祐一。
 最期の願いは、“忘れること”。
もう願いなんてない、と言うあゆを抱きしめる祐一。
先走ってばかりで、いつも周りに迷惑をかける。そのくせ、自分だけで抱え込もうとする。
「その願いは聞けない」と告げる祐一。
本当の最期の願いは風に消え、「ぼくの体、まだあったかいかな」と言うあゆの姿もまた、風の中に消えていた。

 雪の中、駅前のベンチにただ一人座っていた祐一。
名雪は、そんな祐一に声をかける。
「甘えてた」と名雪に謝る祐一。
「ひどいこと言った」と反省していた名雪は、これでおあいこだと言う。
強くなろう。そう約束する二人。
ひとつだけ“誰か”の願いを叶えて、止まっていた時間が動き始めた。


〈感想〉
 なかなか引っ張りますねぇ。
結局のところ名雪なのかあゆなのかも分かりませんし・・・。

 まあ流石に「真琴に見えた」ってのは出来すぎなんじゃないかと思ったのですが、まさかここで本物登場とは、という所でしょうか。
駒の使い方が上手いなと改めて感心させられましたね。

 このあとどういう締め方になるのか・・・。
「やっぱり死んでました」ってのはちょっと勘弁なのですが(汗)
ぶっちゃけ、あゆエンドにしてください、ってことなんですがね(^^;
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【2007/03/15 23:45】
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