スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:京四郎と永遠の空 第9話『乙女見果てぬ』

 2007-03-05
変態王子さま大暴れ(笑)
〈今回のお話〉
 空が夢に描いていた“王子様”は、絶対天使である空がカプセル越しに見たカズヤだった。
「行こう。一緒に」というカズヤの言葉とともに起きた、“熱い雪の七日間”・・・。

 空に手を伸ばすカズヤを、「京四郎から取ってはだめ」と阻止しようとするせつな。
そのせつなを、どれほど尽くしても実ることのない、秋の一枚の木の葉と例えるワルテイシア。
安らぎと静寂という言葉で飾り立て、せつなをも奪おうとするカズヤだったが、「せつなは京四郎の剣」とそれを拒否。
 「あの日の本当の君へ帰るんだ」と空に語りかけるカズヤ。
ワルテイシアに空が感じた既知感。それは、「この人は、私・・・?」という、まるで自分自身を見ているかのような感覚。
止めようとするせつなだが、クラウソラスの拳がカズヤには通じない。
カズヤは、間近で触れれば助からないはずの絶対天使のマナを浴び、一体化して不滅の肉体を得ていたのだった。
カズヤはせつなを戦闘不能にしてしまう。
 空に語りかけるワルテイシア。
クラウソラス・ムラクモ・バドラス・メギンギョルドの4つに分裂した絶対天使の内、メギンギョルドは更に二つに分かれてしまった。
片方は“白鳥空”として。そしてもう片方は魂だけの存在となり、カズヤの作った機械の体である鋼鉄天使に組み込まれた。
その鋼鉄天使が、ワルテイシアだった。
空と融合し、再びひとつに戻ったメギンギョルド。
 そのあり様が全く信じられない京四郎。
世界を救ったはずの兄とはまるで違う。そのことを問うと、「世界を救うことなど、考えたこともない」と一蹴。
さらに、世界など滅んでしまっても構わないとまで言い切る。
幼い頃、命がけで助けてくれたと思っていたのは幻想だった。
京四郎を退避カプセルに入れたのは、「邪魔だったから」とカズヤ。
動けなくなったせつなを連れ去るカズヤに、何の疑問も抱かず共に行こうとする空。
空に「行くな」と言っても、既に京四郎の記憶は、空からは消えてしまっていた・・・。

 ミカの神殿に現れたカズヤは、ムラクモを奪うために神殿を破壊しはじめる。
自分から多くのものを奪い続けたカズヤを憎むミカ。
マナを封じる兵器を密かに作っていたミカはカズヤに応戦するが、平然と彼は言う。
「剣はなぜ美しい」と。剣はこの世でただ一人貴き人のためにある。
それが自分ではないことに気付いていたミカと、そのことを察していたカズヤ。
 かおんはひみこに言う。
「私はただ奪うだけだった」と。しかし「どんなに奪われても、絶対になくならないものを私は持ってる」と言うひみこ。
それでもひみこに負い目を感じていたかおんは、彼女を遠ざける。
 ムラクモを奪い、神殿を破壊しつくして去ったカズヤ。
「気高く美しい剣が欲しかった」と残されたひみこに打ち明けたミカは、「なぜ自分ではないのか」とひみこを憎みつつも、彼女に望みを託す。
「ムラクモを、あの悪魔にだけは」と。

 絶望に打ちひしがれた京四郎。
俯く彼は、どんな選択をするのか・・・。


〈感想〉
 え~と、何ですかコレは(汗)
先週のあの展開はなんだったのやら。「王子様、誰です?この人」って・・・。

 意外だったのは、空=5番目ではなかったところでしょうか。
ワルテイシア=空だったんですね。

 しかしカズヤのアホっぷりはどうにかならないものか・・・。
始めっから大悪人だったのか、それともマナのせいでおかしくなったのか(たぶん前者っぽいですけど)はよく分かりませんが、これだけアホでなおかつ鬱陶しいのは某ユルゲン卿以来ですよ(笑)
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/203-c484f300
  • (アニメ感想) 京四郎と永遠の空 第9話 「乙女見果てぬ」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    京四郎と永遠の空―前奏曲京四郎の前に姿を現したカズヤ。その横には、失われたはずの絶対天使メギンギョルドのワルテイシアを従えていた。カズヤは京四郎にその拳をもって襲い掛かる。絶望の中、京四郎は静かに倒れていった・・・。
【2007/03/07 19:49】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。