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アニメ:SHUFFLE!memories 第8話『時雨亜沙編 後編』

 2007-02-27
ついにきてしまいました(汗)
〈今回のお話〉
 稟と遊園地でデートすることになった亜沙。
「初めて誘ってくれて、すごく嬉しかった」と亜沙は言う。

 子供の頃、たびたび発作を起こしては家で寝込んでいたことの多かった亜沙。
成長し、沈静化していたかに見えたものの、再び倒れてしまう。
 稟は楓を必死に守ってきた。
どんなに辛くとも諦めなかった強さに、次第に惹かれていく亜沙。
楓とのことは「知っていて欲しかった」と亜沙に語る稟。
稟は亜沙に、「好きです。一人の男として」と告白する。
自らを犠牲にし、どんなに辛くても大切な人を守り続けること。
稟は、亜沙が“この世でもっとも尊敬する人物”によく似ている。
亜沙の出す答えは、最初から決まっていたも同然だった。

 恋人なんだから名前で呼ぶように、と“先輩”付けで呼ばれることを嫌がる亜沙。
そうは言っても抵抗のある稟は結局、“さん”付けで勘弁してもらうことに。
 楓を自分から解放したいと思った稟は、アパートを借りて亜沙と住むことになった。
新しい生活が始まるかと思ったのもつかの間、再び発作を起こし倒れてしまう亜沙。
以前より衰弱が激しく、病院側でも打つ手がなくなってきていた。
 稟の、亜沙に対する愛情を汲み取った亜麻は、真実を語りはじめる。
ユグドラシル計画、実験体・・・。
亜麻は魔族、それも事故で死んだとされていた実験体第1号だった。
魔族と人間の血を継いだ亜沙は、体内に膨大な魔力を溜め込んでしまっている。
魔力を開放すれば助かる、と言う稟だが、人間であることに拘る亜沙はそれを拒む。
 かつて一度だけ亜麻が見せた涙。
「私が魔族じゃなかったら」と涙ながらに語る亜麻を見て、幼心に後悔した亜沙。
聞いてはいけないことを聞いてしまった。自分はこんなにも愛されているのだと知った。
だから自分はただの人間なんだ、そう思ってきた亜沙。

 夜中に病院を抜け出した亜沙は、稟に告白された思い出の公園にやってきていた。
「なんとなくですよ」と察して後を追ってきた稟。
稟は魔法を使うように説得するが、どうしても応じない亜沙。
自分は無力で、何が出来るのか、どうしていいのか分からない、と稟。
それでも、亜沙を死なせたくない。どんなことをしてでも生きていて欲しい。
亜麻の願いは“亜沙が人間であること”ではなく、“生きてそこにあること”だと言う稟。
苦しんでいる姿は、誰も見たくない。
「どうあっても、ここで魔法を使って頂きます」と言う稟は、持ってきたカッターで手首を切ってしまう。
大切な人を失いたくない。それは稟も亜沙も同じ。
亜沙の魔力は開放され、稟の傷を癒し、一筋の光となって空へと散っていった・・・。


〈感想〉
 「はいはいそうですか」という感じの感想しかもてない自分は完全にアンチです(汗)
というか、この終わり方さえしなければこんなことにはならなかったのですが・・・。
 基本的にキャラの好き嫌いってほとんどないんですが、このトンチキな先輩だけはちょっと・・・でして。
 ちなみに亜沙先輩は“伊藤美紀”を自分がはじめて認識したキャラでもありまして、その後は中の人にまで変なバイアスがかかる始末(笑)というなんとも困ったキャラなわけなのです。

 ・・・なんだか亜沙先輩が好きな方には身も蓋もないようなことばかり言っておりますが、純粋にキャラとしては問題ないんですよ。
 ただ主観ですが、この人が数多のヒロインの中から抜きん出て稟の彼女になるという脈絡がない(^^;
それに言動がいまいちであまり深くないのも問題かと。
 早い話、「人間なんだ」ってこだわりを捨てちゃえば稟がリストカットをしなくても済んだ、というただそれだけ。
背負っちゃったものを否定して見ないようにしてもどうにもならないじゃないですか。
状況が変わるわけでもなく、放っておけば「死」という結果にすらなってしまう。
もうちょっと「利口な」考えの出来る人であっていいような気がするのですが・・・脚本のせいでしょうか?

すいません。長々と愚痴ってしまいましてm(_ _)m

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  • レビュー・評価:SHUFFLE!/第8話 パンツでデート!【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 11 / 萌え評価 23 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 30 / お色気評価 100 / 総合評価 30レビュー数 26 件 朝、いつものように、楓の声で目覚める稟、のはずだった…、が、起こしたのは何と、シア。しかも、これからデートをしようというのだ。恋愛...
【2007/10/04 18:22】
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