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アニメ:神様家族 第8話『たいせつなおともだち』

 2007-02-25
突然現れた子供・愛の正体とは・・・?
〈今回のお話〉 
 美砂から写真を受け取った佐間太郎。
そこに写っていたのは、愛そのものだった。
未来写真かと疑う佐間太郎に、「もうひとつ気付いた」と言う美砂。
愛の育った状況から見ると、何かを思い出そうとするたびに成長するのではと予想する。
 早速、「何か思い出したことは」と愛に尋ねる佐間太郎。
「何か探さなきゃいけない気がする」と言う愛の話を聞くうち、背中にあった痣のようなものが気になりだした佐間太郎。
愛の背中にあった痣は、次第に文字のようなものが見え始めていた。
病院にいた少女が夢を見ていたことを思い出した佐間太郎。
愛から、「“もうすぐ行くから待ってて”と言った夢を見た」と聞き、確信を増していく。

 その夜、どうして生きるのかと愛に聞かれた佐間太郎。
神様の息子である自分は、人間が何を思い、どう生きるのかを知るためにここにいる。
「明日会う子のために生きてる気がする」と愛。
短冊のことを思い出した佐間太郎は、愛にそれを手渡す。
「私、愛じゃないの。愛ちゃんを探すために来た」と涙ながらに言い始める愛。

 翌朝、とうとう病院にいる少女と瓜二つになってしまった愛。
病院にいた少女は愛を見るなり、すぐさま“ルル”という名で愛の名を呼ぶ。
ルルという存在が信じられず、からかわれていると思い込んだ少女は、「早く出てって!」と愛を追い返してしまう。
少女を叩いて、愛を追っていくテンコ。
 「説明してくれないか」と少女に言う佐間太郎。
“愛”というのは病院の少女の名前。“ルル”はその友達だった人形の名前。
小さい頃から、ルルさえいれば他に何も要らないと思っていた愛。
だが中学生のとき、歩道橋で強風に煽られ、落としてしまったルルを掴もうとして転落してしまったという。
あの歩道橋を見ていれば、いつかまた会えると思っていた、と言う愛。
 短冊は愛が書いたものだった。
信じるのは佐間太郎でもテンコでもなく、自らが願った奇跡。
「きっとあの歩道橋で待ってる」と愛に言う佐間太郎。

 人形だったはずのルルが歩いて、話をしている。
インチキするなら私も、と車椅子を降り、歩道橋に登ろうとする愛。
たとえインチキでも、会いたい。いつまでも一緒にいたい。
ルルの背中に現れた、“たいせつなおともだち”の文字。
ずっと会いたかった。そんな二人の思いが形になった瞬間だった。
 吹き付ける強風に煽られ、歩道橋から落ちてしまう愛と、それを追うルル。
会いたいと願った、七夕の願い。“神様”は本当に存在する。
二人を救ったのは、佐間太郎と進一だった。

 「いつか本当の家族になれると思ってた」と寂しがるテンコ。
「いつか俺とお前が本当の家族になると思う」と言う佐間太郎。
自然と引かれ合っていく二人だが、湯気がすごくて「ギャグにしかならない」と笑う佐間太郎。
拗ねたテンコの腕を掴んだ瞬間に二人は倒れこんでしまい、本当にキスしてしまう。

 天国にいる父のもとを訪れた佐間太郎。
心からの願いだけが、短冊の形になって天国まで流れてくる。
「人間は思い続ける生き物なんだ」と言う父。
きっかけは神の力。だが形にしようとするのは人の思い。
 突然、「神様だと人間に言ったな?」と尋問を始める父。
罰としてその前まで時間を戻し、さらに苦痛を味わうと告げられた佐間太郎。
気がつくと、女子更衣室ののぞきをして木から落ちたところまで戻ってきていた。

 佐間太郎と正真正銘のキスをしたことも、当然覚えていないテンコ。
彼女の記憶にあるのは、頬にキスした時の記憶だけ。
さらに“橘愛”というルルに良く似た少女と、進一はすっかり恋仲になっていた。


〈感想〉
 どうもこの世界のカラクリはよく分かりません・・・。
「時間が戻った」と言っても、厳密にそのまま戻るわけではなく、微妙に影響を保持して戻るようですね。
戻った時間での愛は、ルルと心が繋がった愛であって欲しいものです。
描写がなかったのでよく分かりませんが、そうなっていると信じましょうか。

 とりあえずこの話は今回で終了みたいですね。次回は久美子が帰ってくるようですし。

・・・それにしても、ちょっと強い風が吹いたくらいで歩道橋から落ちますかね?(^^;
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