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アニメ:のだめカンタービレ 第7話『Lesson7』

 2007-02-24
紆余曲折を経て、ついに定期公演の日を迎えたAオケ。
〈今回のお話〉
 シュトレーゼマン率いるAオケも、練習時間はほとんどとっていなかった。
「君たち上手だし」と言い、また個人的な用事(クラブ通い)のあるシュトレーゼマンは、そそくさと帰ってしまう。

 Sオケでは、その日も千秋の檄が飛んでいた。
あまりに厳しい指導振りに、退散者が続出してしまう。
 家に帰り、なかなか言うとおりの演奏ができないことに苛立つ千秋。
のだめは、「映画でも」とビデオを映し始め、勝手に感動していた。

 翌日、指導したとおりの演奏をこなすメンバーに驚く千秋。
確かにできている。だが誰も指揮を見ていない。
何かがおかしい。そう感じた千秋は思わずふらついてしまう。

 公演まであと一日。
確かに言うとおりの演奏はできている。だが「何かが足りない」と感じる千秋。
「毎日聴いてたから」と曲目をピアノで弾くのだめ。
めちゃくちゃながらも、純粋で計算のない個性の奏でる音。
Sオケのメンバーは、みんながのだめと同じだと感じた千秋。

 翌日、「今までのは全部忘れろ」と指示する千秋は、「イメージも大切にしようと思う」と提案し、方針を変更することに。
夜通しリハーサルをやったため、正装ではなくSオケTシャツで本番に臨む羽目になってしまう。
焦りを見せるメンバーに「リハーサルは完璧。後は楽しめばいい」と声をかける千秋。
 Aオケの前座ながら、上達した技量と峰のせがんだパフォーマンスで聴衆を沸かせることに成功する。
正統な評価なんてなくていい。とりあえずは納得の行く出来に満足した千秋だった。
 一方、Aオケでは「急におなか痛くなっちゃったから」と言い出すシュトレーゼマン。
かねてより指揮をやりたいと言って“袖の下”まで出させた学生を、急遽代理に指名。
当然付け焼刃ですらなく、その出来は惨憺たる物であった。

 ベンチで熟睡する千秋を見つけ、「何と無防備な」とここぞとばかりにキスするのだめ。
そうすることも予想した上で、「これは礼だからな」と呟く千秋。彼なりのオーケストラが出来たことへの感謝の表れだった。


〈感想〉
 なんであんな端役(?)に釘宮理恵がいたのかはまあいいとしまして。
とりあえず良かったじゃないですか。無事に公演も終わって。
個人的には肩肘張って聞くより、それなりに楽しめるクラシックの方がいいですね。
もっとも、それを言ってしまうとクラシック自体がどこか彼方へ行きそうではありますが(汗)

 で、一方の巨匠。
袖の下なんかなくても、何らかの形でAオケに恥をかかせるつもりだったでしょうね。
捨て駒にされた人たちにはなんと言ってよいやら・・・(^^; 
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