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アニメ:武装錬金 第21話『GONE INTO FLAME』

 2007-02-22
ブラボーがお亡くなり?
ネタバレ回避のため、詳しくはここでは言えないので続きからお願いします。
〈今回のお話〉
 カズキに敗れたことを見咎めた火渡は、「対ヴィクターの切り札は白紙だな」とブラボーに言う。
カズキたちをかばい、先を急がせようとするブラボーに、「切り捨てろ」と迫る火渡。
 7年前、照星戦団にいたブラボーと火渡の二人は、小学校をひとつ丸ごと壊滅に追いやってしまった。
全滅させてしまったことを悔やむ火渡だが、ブラボーはそこで見つけた唯一の生き残りに希望を見出していた。
「過去を支えた希望と、未来を支える希望だ」と斗貴子やカズキを賞するブラボー。
そのためには、この場で火渡に殺されてもいいと決意していた。
 火渡は“ブレイズオブグローリー”を使い、カズキたちを含めて焼き払おうとする。
炎の中から現れたシルバースキンに守られていたのはカズキと斗貴子、もう一着には剛太。
ブラボーはカズキたちを守るため、「辛い思いをさせて済まなかった。生きろ」と残し、身を挺したのだった。

 カズキは怒りに燃え、火渡と戦おうとするが、そこに割って入ったのは大戦士長・坂口照星。
ブラボーには応急処置を施し、停戦を命じる。
 状況が変わった、と言う坂口。
戦団がヴィクターを捕捉し、太平洋上の島に追い込んでいるため、決戦が最優先任務だと語る。
動けるものを全て動員するため現在までの任務は一旦解除となるが、納得の行かない火渡。
「見ているだけで腹が立つ」というカズキと再び戦おうとするが、坂口は二人に折檻を加える。
 「敵である君を放っておくわけに行かない」と言う坂口は、斗貴子・剛太を監視役とし、「防人が身を挺して守ったその命、有意義に使うことです」と言い残し、火渡と共に引き上げていった。

 一方、太平洋上ではヴィクターの監視が行われていた。
その潜水艦に気付いたヴィクターは、錬金の戦士を皆殺しにせんと破壊にかかる。
潜水艦は実は3つの核鉄で構成された武装錬金であった。
魚雷は全て命中するが、ヴィクターは無傷。
潜水艦を変形させて挑むが、フェイタルアトラクションを持つヴィクターには敵わず、撤退を余儀なくされる。

 黒い核鉄に関する情報は必ずあると確信する斗貴子をはじめ、カズキたちは、ニュートンアップル女学院の目前に迫っていた・・・。


〈感想〉
 何だかんだ言っても火渡もいい人でした。
ブラボーと何が違うのかといえば、「本当は嫌だけど割り切ってしまえる」火渡と「本当は嫌で割り切ることが出来ない」ブラボー、といった感じでしょうか。

 冒頭、ほんとに死んだのかと思っちゃいましたよ、ブラボー(^^;
戦闘はもう無理っぽいですが、無事だっただけで何よりでした。

 唯一気になるのは、毒島は別に矢作さんでなくとも・・・ということくらい。
どうせ変声機なんですし(笑)
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【2007/02/24 09:19】
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