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アニメ:SHUFFLE!memories 第7話『芙蓉楓編 後編』

 2007-02-21
個人的には「そりゃあんまりだ」な楓の後編です。
〈今回のお話〉
 稟が亜沙と親しくなり、楓は疎外感を感じていた。
その日も稟はデートに出かけてしまい、楓の顔は浮かない。
休みの日毎に出かけていく稟を見ながら、「あんな幸せそうな稟くん、初めて・・・」と呟く楓。
プリムラは楓を気にかけ、「稟が幸せならいいの?」と尋ねる。
「稟くんが幸せなら、それでいいんです」とあくまで楓は言う。

 楓は次第に亜沙に憎悪を抱き始める。
自分から稟という存在を奪ったものへの憎しみ。
「死んじゃえばいいんだ」と亜沙に言ってしまった楓。
亜沙は精神的なショックと、もともと持っていた体質によって倒れてしまう。
亜沙の見舞いと看病で病院通いが続いていた稟。
稟とはすれ違いの日々が続き、「どうして、そこまでしなきゃいけないんですか」と思わず聞いてしまう楓。

 「昔は仲が悪かったらしい」と亜沙と亜麻のことを話す稟。
一番大切な人を傷つけてしまったと後悔する亜沙と、愛娘を気遣い続ける亜麻。
「すれ違ってる感じがする」と言う稟に、「私とどこが違うんですか・・・」と楓。
困っている人ばかり気にする稟にとって、今の楓はその目に留まっていない。
「私も、もっと苦しんでたらいいのかな」と言う楓だった。

 思いを募らせた楓は、ある夜、服も着ないままに稟のベッドに潜り込んでしまう。
「どこにも、行かないでください・・・」と懇願する楓だったが、稟は楓を突き放して外に出てしまう。

 稟がこの家に居てさえくれれば、とこれまで通り稟の世話を続けようと決めた楓。
ところが稟は、「この家を出て行こうと思う」と言い始める。
楓の生きがいは稟の世話をすること。そうであるからこそ出て行かなくては、と決めた稟。

 「私じゃ駄目だったんです」と亜沙に話す楓。
償いの意思は“ずっと一緒にいたかった”ことのごまかし。
自分の卑怯さを許せない楓は、稟が亜沙を選んで当然だったと語る。
「見てるだけでいいから、稟くんのことを好きでいさせてください」と言う楓。

 「楓だから、はっきり言わなくちゃいけない」と稟。
自分が誰を一番必要としているのか。愛しているのは誰なのか。
「楓も大切な存在だ」と言う稟。
誰よりも自分を見てくれていた存在だった楓。
「恋人という形じゃなくても、俺は楓のことが好きだ」と言う稟。
「好きにならないでください・・・」と楓。
好きになってしまえば、稟を諦められなくなる。
だから必死についた、自分自身への嘘だった。


〈感想〉
 あ~・・・。
最後の方まで亜沙先輩は「噛ませ犬」だと思ってたこと、今でもよく覚えてます(^^;
どう考えても楓エンドで終わるだろうと思ってたクチなので・・・。

 まあ、好いた惚れたは本能的なもんですから、他人がどうこう言うこともないんでしょうけど。
ストーリー展開からしたら楓の方が自然だし、亜沙先輩だと唐突な感じが否めないんですよね。
というか、どう考えても楓の様子は変なんだから、ちょっと話くらい聞いてあげてもよかったんじゃないですかね。

 伝説の「○○鍋かき回し」がカットになってしまったわけですが、ファンの方々には残念だったのでは(笑)
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  • レビュー・評価:SHUFFLE!/第7話 恋愛スクランブル【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 33 / 萌え評価 44 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 33 / シリアス評価 11 / お色気評価 85 / 総合評価 35レビュー数 27 件 小鳥のさえずりが聞こえるさわやかな朝。いつものように、元気よく飛び起きる時雨亜沙、かと思いきや、少し表情が曇っている。実は、ある男?...
【2007/10/05 12:20】
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