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アニメ:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第7話『なつのおしまい(ばいばい)』

 2007-02-19
聖桜がピンチなことは、まだ誰も知らない・・・。
〈今回のお話〉
 8月31日の生徒会室。
デスクワークに勤しむ4人の前に、ハワイ帰りの桃葉がお土産を持ってやってくる。
 夏休み前、生徒会は全校に向け、“9月1日に学園祭ホームページ全面改装、学園祭のイベント発表”などを宣言していた。
だがフタを開けてみれば全く進まないまま夏休みは最終日。
すでに泊り込みも二日していた。
「模様変えすれば全て上手くいく」と突然言い始めた学美。だがよく見ると目がすわっていて正気でない。
芽生も様子がおかしく、「なに男のクセにスカートなんかはいてるのよ」と本気でむつきに掴みかかる。
桃葉は居るだけであてにならず、ついに泣き出してしまう光香。
とりあえずそれで落ち着きはしたものの、「大事なこと忘れてるよね」と言い出す光香。
それは夏休みの課題・・・。
それは忘れ、「このままでは死んでしまうので」と学美はあみだくじで仮眠の順番を決めようとするが、すでに限界状態、立つのも面倒くさい芽生たち。
結局4人そろってテラスで寝そべることに。

 愛光学園の生徒会長、角沢多佳子が差し入れのアイスを持ってやってきた。
聖桜のWebを見て、泊まり込みが続いているのを気にして、また学美と話がしたくて、と話す多佳子。
多佳子に学校を案内する学美は、模擬店の配置を全て記憶していた。
驚く多佳子に、「見えるんだよね」と学美。
学美は、人であふれかえり盛況する学園祭をその目に見ていた。
多佳子のおかげで、学美たち生徒会に火がついた。そのことを感謝する学美。

 多佳子がやってきた目的は、本当は別のところにあった。
聖桜が、愛光に吸収合併されるという話が持ち上がったのだった。
刹那的で意味がないと判断されてしまった聖桜の学園祭方針。
楽しいだけの学園生活に、何の意味があるのかと問う愛光の理事長。
本当のことを言えるはずもない多佳子は、「どうしてそんなに一生懸命やってるの?」と尋ねる。
それは楽しいし、嬉しいから。自分たちが頑張ることで、他の生徒たちが喜んでくれるから。
聖桜を後にし、多佳子は思った。
自分には学美の見るイメージは見えなかった。
学生にしかできない“何か”は一体何なのか・・・。

 夏休みが終わる最後の夜、うち上げで花火をする学美たち。
光香はまだ、この夢のような時、幸せな時間がずっと続くと信じていた・・・。


〈感想〉
いたるところにギャグがちりばめられた今回。
「うるさい!」と芽生に怒鳴られて鳴き止んじゃうセミとか、寝てるはずなのに芽生に叩かれてパンチし返すむっちーとか、
もう大笑いでしたよ。
他にもみかんに続いてさりげに百合属性を見せる芽生とか「ツンデレだから」と言ってしまった桃葉とか。

 で、ちょっと考えてしまったのは「学生にしかできないこと」。
自分もあまり考えなしでここまで来ちゃいましたけど、楽しく過ごした中にも何か意味があったと信じたいです・・・。
説教臭く言うなら「一人で生きてるわけじゃないんだ」と理解させるのもあるのかな、とふと思っちゃいました。
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