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アニメ:神様家族 第7話『発育少女』

 2007-02-19
わずかの期間でどんどん成長していく愛ちゃん。
この子の正体はなんなのでしょうか。
〈今回のお話〉
 神山家の家族会議が行われた。だが突然家の中に現れた愛の存在に半ば発狂状態の母。
愛は「おばさん」と言ってしまい、凍りつく神山家。
だがメメが「お姉さんでしょ」とこっそり口添えしたおかげで、母はあっさり「うちの家族」と了承する。

 進一の見舞いに出かけていく佐間太郎。
愛がいるためすぐ帰るつもりだったが、焼きそばパンと引き換えに、進一のイメージアップ作戦に巻き込まれてしまう。
進一が思いを寄せる車椅子の少女は、進一に対してよい印象を全く持っていなかった。
 「待ってても無駄。どうせもうこの世にはいないから・・・」と話し始めた少女。
佐間太郎はその横顔に見覚えがあるのを感じ、「どこかで会ったことないかな」と尋ねる。
少女もそれは同じだったようだが、全く思い出せない。
「夢の中だったりして」と笑って言う佐間太郎。だが少女はきっぱりと否定する。
「私の夢は悪魔が出てくる夢だから」と語りだす少女。
髪の長くて身体の細い、赤い服を着た女の子が「そんなところにいないでこっちにおいで」と手招きする。
自分は行こうとするが、「もうすぐ迎えに行くから待ってて」と小さな女の子が自分を引き止めるのだ、と。
 本当は歩けるのに、どこかで「もういいや」と諦めてしまっていると話す少女。
「前は自分もそうだった」と言うが、「今はそんなに悪くないって思ってる。何かをしようとしたら、世界が変わって見えてきた」と佐間太郎。
少女の名を聞こうとするのだが、その瞬間に二人の仲を勘違いして嫉妬した進一に殴られて倒れてしまう。

 佐間太郎の帰りが遅いことを心配し、病院にやってきたテンコと愛。
少女と楽しげに話す佐間太郎を見て、テンコは激怒する。
 「また私に会いに来てくれる?」と佐間太郎に尋ねる少女。
だがテンコに遮られ、佐間太郎は連れて行かれてしまう。
何とか誤解だと分かってもらえた佐間太郎だったが、愛がいないことに大騒ぎの二人。
病院近くの歩道橋の上で、佐間太郎は小学生ほどに成長していた愛を見つける。

 翌日、愛を母と二人だけで家に残すのが心配だった佐間太郎たちは、学校をサボった美砂に面倒を見てもらうことに。
何か愛の出自に関する手がかりを探そうとする美砂と愛だが、ちょっと目を放した隙に中学生くらいにまで育っていた愛を見るなり、美砂はあることを思いつく。
 佐間太郎とテンコの弁当を愛にもって行かせる美砂。しかもなぜか愛にはスクール水着を着せてしまう。
何も知らず学校に来た愛に、教室は大混乱になってしまう。
家に帰るなり、美砂に猛抗議する佐間太郎だが、美砂から1枚の写真を渡される。
それは愛が家に来たばかりの頃、カゴに入っていた写真。
そこに写った少女は、まさしく愛そのものだった。


〈感想〉
 成長した自分が写った写真を持っていた赤ちゃんというのは一体なんなんでしょうか?
こういうミステリーっぽいストーリー展開は特に苦手な私。まったく予想もできません(^^;
平成教育○○ばりの「よく分かる解説!」をお願いしたいものです(笑)
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