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アニメ:京四郎と永遠の空 第7話『彷徨いの哀歌』

 2007-02-19
絶対天使である空は、どのように生きていけばいいのか迷う。
〈今回のお話〉
 京四郎との別ち難い絆ができたことに喜ぶ空。
だがそれは文字通り“死ぬほど”嬉しいという、相矛盾する感情。
絶対天使の結末は、死でしかないのだから・・・。

 学園祭を翌日に控え、準備で盛り上がる学園都市アカデミア。
京四郎たちは、再び大神ジンの管轄区に戻ってきた。
「ミカのしようとしたことを、自分でやればいい」と言うジン。
それはせつなと空を融合させようとすること。
それを平然と言ってのけるジンに不快感を隠せない京四郎。
 一方、せつなと買い物に出かけた空は、“舞踏会で踊った二人は結ばれる”というジンクスを思い出し、京四郎あてにパーティーの招待状を書くことを決める。
書きたいことはあるはずなのに、どう書いていいのか思い浮かばない。
自分は京四郎の何なのか。それを考えるたび、空は自らの結末を思い描いてしまう。絶対天使の行く末である死を。
京四郎には、何事も完璧にこなすせつながいる。
だからといって、元の日常が戻ることもあり得ない。
「京四郎に言われたから」と慰めるせつなに、ただ泣き縋ることしかできない空。

 迷いを抱えていたのは、京四郎も同じだった。
絶対天使は破壊する。それが信念であり、迷いも捨てたはずだった。
なのに空を思い出すと、決意が揺らぎ、胸が痛む京四郎。

 せつながクラウソラスを出現させる方法を知りたがる空。
精神を集中して、こうしたいと願うこと。決意することが重要だが、その方法はそれぞれ違う。
空は、京四郎の力になりたかった。
ようやく見つけた自分のいたい場所であり、共にありたい人だから。
京四郎の力になろうとし、絶対天使の力を発揮しようとするが、空は力を出すことができなかった。

 帰宅するなり、「少し一人にしてくれ」と憔悴した顔で言う京四郎。
空は彼の部屋に行き、決意の証として、裸体をさらす。
自分にできることなら何でもする。その意思を示すため。


〈感想〉
 元気そうだなと思ったのですが、やっぱり全然そんなことはなくて物凄くへこんでましたね。
空も含め、絶対天使には破壊ではなく他の手段が必要でしょう。京四郎も迷いを見せていますしね。

 ・・・と真面目に見ようとして努力しているつもりですが、再登場の「フリーマーケット商業高校」やら入浴シーンやら、挙句の果てには
服を脱ぎだす始末・・・。流石にサービス精神が旺盛すぎてちょっと、というところ(汗)

 京四郎の「バカ野郎が・・・」という最後のセリフは誰にあてた物なのか、とチョイ役ながらやっと出てきた4人目の絶対天使が気になるところ。
そろそろ大きな動きでもあるんですかねえ。

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【2007/02/22 16:50】
  • 京四郎と永遠の空 第7話【本を読みながら日記をつけるBlog】
    『彷徨いの哀歌』 破壊する・・・破壊する・・・世界の敵、破滅の使者、真紅の災厄・・・絶対天使!
【2007/02/22 17:51】
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