スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Kanon 第20話『別れの夜想曲~nocturn~』

 2007-02-17
互いの気持ちを確かめ合った祐一とあゆ。
だがそんな時間も、長くは続かない。
〈今回のお話〉
 「俺はあゆのことが好きだ」と告げた祐一。
「好きでいてくれるなら、好きでいられると思う」と言うあゆ。
空白の7年を埋めるため、明日もここで会おうという二人だった。

 今日と明日、それが祐一がここにいられる日。
出立のための荷物整理で遅くなってしまった祐一。
その日も、あゆは丘の上の木に登って街を見ていた。
祐一が叶える願いはあと二つ。

 翌朝、「次の大会の練習があるから」と早く出て行った名雪。
あゆも早起きし、「学校でしか会えない友達に会うのが楽しい」と言う。
 放課後、掃除当番で遅くなってしまった祐一。
「どこに行く?」と聞く祐一に、「あの場所だよ」と答えるあゆ。
だが“あの場所”がどこのことなのかを失念していることに気付く。
いざ冷静になってみると、手をつなぐのも恥ずかしい二人。
 街を歩いてみても、あゆの探し物は見つからなかった。
「探しているものは、幸せなら必要ないものなんだよ」と言うあゆ。

 名雪が起きるといけないから、とベランダから入ってきたあゆ。
「あの名雪がそんなことで起きるわけないだろう。バカだな」と言いつつも、「そんなところが好きになったんだから、俺もバカなのかもしれない」と言う祐一。
「一度見てみたいな」とあゆの学校が気になった祐一。
早速、翌日に案内するとあゆは約束する。

 翌日の朝、秋子も朝早く出かけていくことに。
祐一に「7年前のことは」と聞くが、いまひとつ思い出せないままの祐一。
「木が一本、切られただけで」と言う秋子だった。
 
 昔のことはさて置いて、「今、幸せか?」と聞く祐一。
「幸せだよ」と言いながらも、「時々不安になる」とあゆ。
幸せなことが不安。もしこの幸せが、夢だったとしたら・・・。
「7年前とは違う。冬が終わって春がきて、雪が溶けてもずっとこの街にいる。あゆのそばにいる」と言う祐一。
 学校まで歩いて30分くらいと言われ、しかも辺りは何もない、ただの森と雪原。
「本当にこんなところに学校があるのか?」と疑い始める祐一。
「今日だってちゃんと出席して、友達に会って・・・」という言葉とは裏腹な、不安に揺れるあゆの表情。
 学校があるはずの、森の中の広場。
そこには、切り株がひとつあるだけの寂しい場所だった。
その光景が信じられず、カバンを開けて愕然とするあゆ。
背負っていたカバンには、何も入ってはいなかった。
「探さないと・・・!」と言いながら走り出すあゆを慌てて追う祐一。
 あゆは、素手で地面を掘っていた。
「埋まってるなら、明日捜せばいいじゃないか」という祐一だが、「夜は、明けないかもしれないよ?」と言うあゆ。
あゆに自分のコートを着せてやり、一緒に掘ってみても、何も見つからない。
「もう会えないと思う。せっかく再会できたのに・・・」と言うあゆ。
「ごめんね。祐一くん・・・」と言い残し、あゆは姿を消してしまっていた・・・。


〈感想〉
 明らかに様子のおかしい名雪をよそにいちゃつきやがってとか思いながら見ていたんですが、最後の方で全部吹っ飛んでしまいました。
「そばにいるから」て言ってから一日も経ってませんからね。そりゃ祐一もへこむでしょう。
ごまかしごまかしで掘らせないほうが良かったんじゃ・・・とついつい考えてしまいますが。
「俺、月宮あゆ!」と言った直後とか泣き顔とか、アップになった時の表情の描き込みがたまりませんね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/182-68b0749e
【2007/02/19 19:25】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。