スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:のだめカンタービレ 第6話『Lesson6』

 2007-02-17
ピンチかはたまたチャンスなのか。
ともかくSオケが大変なことに・・・。の第6話です。
〈今回のお話〉
 大学正規オケであるAオケに対抗すべく、1ヵ月後の定期公演でSオケ初デビューを飾ると宣言したシュトレーゼマン。
同時に千秋は、Sオケの副指揮者として指名を受ける。
そこで早速「用事があるから」とばかりにいなくなってしまうシュトレーゼマン。
そんな練習現場に遅れてやってきた一人の女生徒。
「電車賃がなくて家から歩いてきた」という彼女は“佐久桜”だった。

 千秋は「前より優しくなった」とメンバーの間で引っ張りだこだった。
演奏に関する相談はもとより、人生相談・料理相談その他諸々のことで夜も携帯にまでひっきりなしに電話がかかり、徐々に苛立ちを募らせる千秋。
さらに家に帰るなりドアを叩く音。
のだめかと思いドアを開けると、そこには桜の姿。
幻覚と思い一旦はドアを閉めたものの、再び開けてみるとのだめと桜の姿が。
「ご飯めぐんでください」と言う者が二人もいたのだった。

 「行き倒れてたから拾った」と桜のことを話すのだめ。
不況で父の借金が重なり、学費を払うためバイトに明け暮れるしかない桜は練習時間がとれずにいた。
「学費が払えないなら辞めれば」と退学を進言する千秋。
本業をおろそかにしてバイトすることに意味がないと判断し、「泣いている間に練習もしない奴は・・・」というのが千秋の考え方だった。

 その後、やはり桜が気になっていた千秋。
携帯は所持しておらず、家の電話を止められているため仕方なく家に向かうことに。
「巨匠がいない間に辞められたら責任問題だから」と言うものの、照れ隠しでしかないことはのだめにバレてしまっていた。
 思いのほか家は豪邸だったものの、家具はほとんど差し押さえの品ばかり。
「ヴァイオリンはお好きですか」と尋ねてきた桜の父親。
千秋がヴァイオリンが上手いと知るなり目を輝かせ、自慢のコレクションを披露する。
だが彼はヴァイオリンが弾けなかった。
「学びたいと思う娘より大切か!?」と即座にコレクションを売却させようとする千秋。

 桜の父がコレクションを売却したことで、家計は回復し、さらに父の事業まで上向いた、と桜。
なんでも、“呪いのヴァイオリン”が紛れ込んでいたらしい。
 それはいいとして、定期公演まであと2週間にもかかわらず、一向にシュトレーゼマンが来ないままのSオケ。
痺れを切らした千秋は、シュトレーゼマン御用達のキャバクラに殴りこみに行くが、持ち前のルックスで大人気になってしまう。
嫉妬したシュトレーゼマンは「Sオケを脱退し、Aオケに専念する」と宣言してしまう。
 解散ムードも立ち込めたものの、「おかげで音楽を続けられている」という桜を始め、続けたいと思う者も多くおり、千秋は正指揮者に就任。
“打倒Aオケ”でメンバーは一致団結する。
だがあと1週間という中、音も下手、オーケストラはまとまらず、険悪な雰囲気が立ち込め始めた・・・。


〈感想〉
 正式にSオケは千秋のものになった、ということで。
何かしら理由をつけて千秋を正指揮者にするつもりだったのでしょうね、あのジジイは(笑)
 下手くそで調和の取れないこのオーケストラを、千秋はどう料理するのでしょうか。
どうやら2クール作品のようですので、まだ時間はたっぷり使える?のかと思うのですが。
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/180-a82c8dc7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。