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アニメ:武装錬金 第20話『想いと力を込めて』

 2007-02-15
カズキ対キャプテンブラボー。
まさしく漢と書いてオトコの勝負。
〈今回のお話〉
 カズキとブラボーの戦いが始まった。
カズキはサンライトハートを展開して戦うが、ことごとく徒手空拳で受け止めるブラボー。
シルバースキンを破ることができず、劣勢のまま追い詰められていく。

 カズキを探していた斗貴子と剛太。
二人は移動を繰り返しながら戦うカズキとブラボーに接触、急いで後を追う。
相手が火渡でなくブラボーであったことが幸いと言う斗貴子は、シルバースキンを破る手立てがあると言う。

 カズキはシルバースキンを破るため、槍を構えフルパワーで突進するが、ブラボーの脇で止まられてしまい、打撃を受けてしまう。
 取り出したのは二つ目の核鉄。リバースをカズキに着用させるためだった。ところがカズキの前に剛太が割って入り、リバースは剛太に付着してしまう。
それがリバースを破るための斗貴子の案。
さしものシルバースキンも、遠距離からの精密射出は不可能だった。
 斗貴子たちの向かう先がニュートンアップル女学院であると知っていたブラボー。
「知っているならもう少し時間を」と嘆願する斗貴子だったが、「その光明に大勢の人の命を賭けるわけにはいかない」とブラボー。
斗貴子は、やはりブラボーを倒すしかないと判断し、自らの核鉄をカズキに差し出し、更に「ヴィクター化しろ」と言う。
だがカズキは「いまここでそれをしたら、二人の命に関わる」と拒否。
大切な人を守ること。それがカズキの信念だから、あくまで反することはしないという決意の表れだった。
 互い、「悔いはない」と激突するカズキとブラボーだが、カズキはダブルリバースを着用させられてしまう。
斗貴子はそこで初めて、ブラボーの決意を知った。
カズキを殺した後、自身に始末をつけようとしていること、“部下殺しの罪人”としての咎を引き受け、カズキを一人で死なせるつもりのないこと。
 その言葉を聞き、さらに闘志を燃え上がらせたカズキ。
「勝ってあんたも死なせはしない」というカズキの言葉通り、大切な人は誰一人死なせない、必ず守るという意思は、ついにブラボーのシルバースキンをも破った。

 「いつか自分を超えると思っていた」とブラボーは、カズキの成長ぶりを喜び、一筋の光明に賭けてみると告げる。
自分よりもさらに多くの命を守るであろうカズキの生命を終わらせるわけにいかない、と。
 だがそこに、「生きてやがったか。しぶといヤツめ・・・」と後を追ってきた火渡が現れるのだった。


〈感想〉
 いやーアツいですな。もちろんいい意味で、ですけど。
カズキの意思の方が勝った、というのはまあそうなんですけど、「大勢のための一人の犠牲」ってのに本当は納得できなかったという方が大きいんでしょうね。
「そんなの理想論だ」って言われるかもしれないですけど、理想だからこそカズキの様に賭けてみたいと思う人も出てくるし、見ているほうもスカッとする(人が多いんじゃないかと思ってるのですが・・・)わけで。
 なんかブラボー見てると火渡とのギャップが凄いです(笑)
もろに悪人面でしたから。

 で、エンドカードはもう早坂姉弟シリーズが飽きたのかどうか知りませんけど、ブラボーになってましたね。

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【2007/02/17 12:37】
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