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アニメ:ネギま!? 第20話『大きいと大味だって言うけど、実はそうでもないんだよby五月』

 2007-02-15
ガリバー旅行記(笑)
〈今回のお話〉
 タカミチや茶々丸たちは、今いる異世界が乱れ始めていることに気付いた。
空間が不安定になり、今後はより一層何が起こるかわからないとネギに諭すタカミチ。
だが「平常心は大切だから」と珍味を使ったラーメン作りに没頭し始めるのだった。

 エヴァの具合が悪いらしいと聞いたネギは、森にあるエヴァのコテージに向かう。
「ちょうどよかった。これから呼びに行こうと・・・」と言う茶々丸に、不安の色を隠せないネギ。
だが「マスターはすこぶる元気」と言う。
元気なのはいいのだが、闇の力でエヴァは巨大化してしまっていた。

 チュパTと引き換えに、念願であった黒薔薇男爵の衣装を借りることに成功した明日菜。
衣装を着てはしゃぐ姿を見て、ネギは「男爵が増えた?」と驚く。
だが木乃香は「偽者」とあっさりばらしてしまう。
そこに現れた巨大エヴァ。
理性も飛んでしまっているらしく、ネギの呼びかけにも応じず、ひたすらに歩いていく。

 タカミチはラーメンで当たってしまい腹痛で寝込んでいた。
そうと知らず味見をしたネカネも腹痛で寝込んでしまう。
タカミチ曰く、「エヴァは“学校へ行くという本能”で動いている」とのこと。
どれだけ学校が嫌いでも、15年も中学生をやっているから身体に染み付いてしまっているようだ。

 学校にエヴァを探しに出たところ、屋上で昼寝をしている巨大エヴァを発見。
だがその重さに校舎が耐えられるはずもなく、あちこちに亀裂が走っていく。
ネギでは解決できるほどの魔法は使えず、タカミチもネカネも寝込んでいるため、生徒たちだけでどうにかするしかない。
というわけで緊急で生徒たちを集めて会議をしても、なかなか名案は出てこない。
 のどかは「私の百科辞典なら何か分かるかも」と提案。運よくアーマーカードを引き当て、調べたところ“寝かせておいてあげましょう”の解説のみ。
 次に挙がった作戦は“メカカブラ2号”。だが実は千雨がトサカに色を塗っただけ。
またもネギが乗り込むが、やはり空中分解してしまう。
 エヴァを惹きつけたのは、茶々丸の吹く笛の囃子の音だった。
エヴァが唯一心惹かれるもの、それは日本の文化・和の心だった。
幸いそれほど大きな被害もなく、事態は事なきを得たのだった。


〈感想〉
 早いものでもう20話目なんですね。
不安なのは「この勢いのまま最終回まで行っちゃうのでは?」ってことですよ。
どうも低空飛行のまま来ている様な気がしまして・・・面白い人には面白いんでしょうけど(^^;

しかし「さよスパーク」は露骨過ぎなんじゃ・・・(笑)
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【2007/02/19 17:53】
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