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アニメ:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第6話『シナモンシュガーレイズド・ハピネス』

 2007-02-13
今回は、みかんとむっちーが仲を深め合うお話。
〈今回のお話〉
 夏休み前、学園は試験の真っ最中だった。
その試験も何のその、生徒会の大々的な広報と、芽生が学園祭のサイトを作り、各参加団体が準備状況を互いに見られる仕組みになっていたこともあり、校内では学園祭の準備で大盛り上がり。

 間近に迫ったソフトボールの県大会のことが気になった光香。
二人のときに聞いてみると、「負けちゃった」と笑って言うむつき。
毎日のように練習に明け暮れる姿を知っていただけに、「気付いてあげればよかった」と悔やむ光香だった。

 入学して間もない頃、右も左も分からず不安だった光香。
そんな彼女に手を差し伸べたのはむつきだった。

 むつきのことが気になった光香は、むつきの家に行き試験勉強をしようと言い出す。
遊び盛りの弟が3人もいるむつきの家は騒がしい。
なんとか弟たちを部屋から追い出し、勉強を始める二人。
「知能レベルは同じじゃん」というむつきと、納得行かない様子の光香。
いざ勝負とばかりに数学の問題集に取り掛かるが、すぐにばててしまう二人。

 「休憩しようか」と二人は部屋を抜け出し、試験前夜にもかかわらず夜の繁華街へと向かう。
野球・プロレス・格闘技・・・と光香と全く趣味の合わないむつき。
「なんで友達なんだろうね」と笑いあう二人。
二人で街中を歩き回り、気付けば空は白み始めていた。

 ある日、生徒会室で一人泣いていた光香。
それは上級生が卒業し、生徒会が光香ひとりだけになってしまった頃のこと。
むつきも色々と声をかけてくれたものの、集まる人はいなかった。
「また明日にしよう」と声をかけてくれるむつきは、光香をただ優しく抱きとめるのだった。

 結局、最後の試験も惨敗に終わった光香やむつき。
夏休み前の生徒会業務も終了し、下嶋先生のカンパで“お疲れ様会”をしようと言う学美。
「ミスドでどう?」と言う学美だが、昨晩行ったばかりの光香とむつきは大笑い。
生徒会の名簿には“助っ人”として“上原むつき”の名が記されていたのだった。


〈感想〉
 芽生はともかく、他の4人は勉強は苦手な感じ。
といっても桃葉はよく分かりませんけど。
てっきり補習とかの話と思いきや、あれよあれよとみかん+むっちーの話でした。

成績の悪い試験も、「仲を深めるための代償」と思えば安いもの?
「ひとりじゃない」と思えるようになったのは芽生だけではなかったんですね。

それにしても、Made In China鉛筆250円は高すぎだろう・・・(笑)
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