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アニメ:神様家族 第6話『テンコの赤ちゃん』

 2007-02-13
「赤ちゃんのお父さんは佐間太郎だ」というテンコだが・・・?
〈今回のお話〉
 「赤ちゃんができた」と言うテンコに驚く佐間太郎。
「相手は誰なんだ」と聞き、「佐間太郎」と言われさらに驚いてしまう。

 天国に出張中の父に会いに行ったメメ。
「お願い叶えてくれてありがとう」というメメだが、「パパは何もしてないよ」と言う。
メメは密かに、「佐間太郎とテンコの仲が悪いから何とかして」と願っていた。
「勝手に仲直りしたんだね」と納得する二人。

 自分が父親であることに到底納得できない佐間太郎は、「どうして俺だと思ったんだ」とテンコに聞く。
「佐間太郎としかしてないから」とキスのことを言うテンコ。
キスすると、コウノトリが子供を運んでくると思っていたらしい。
「朝、玄関に新聞を取りに行ったら赤ちゃんがいた」というテンコ。
「キスしても子供はできないし、コウノトリも迷信」とあきれながらも突っ込まざるを得ない佐間太郎だった。

 赤ちゃんが入っていたカゴには、“また会えるといいね 愛”と書かれた短冊が入っていた。
他にあったのは、ぬいぐるみを抱えた人の写った1枚の写真。
とりあえず、赤ちゃんを“愛ちゃん”と呼ぶことに。
言葉のような声を出す赤ちゃんに驚く二人だったが、「警察に預けるのはかわいそう。帰したくない」とテンコ。
佐間太郎もその可愛さに負け、しばらく家族には内緒で様子を見ることになった。

 進一は病院で見つけた少女の病室にいた。
「友達なんて、いらない」と言う少女は、看護婦にさえも心を閉ざし、忌み嫌われているようだった。

 一方、赤ちゃんが気になって落ち着かないテンコと佐間太郎。
一晩経ったら幼稚園児にまで成長しており、全く見当もつかず困惑する佐間太郎たち。
すでにメメと美砂にはばれてしまい、「家から幼女の声が」と半狂乱の母をなだめるのに苦心するのであった。

 進一が好意を寄せる少女は、「夢に悪魔が出てくる」と言う。
小さな女の子が手招きしているが、自分はそこには行けないのだと。
愛ちゃんもまた、「この世界に5日間しかいられない」と意味深な言葉を発していた。


〈感想〉
 いまどきコウノトリなんて聞くとは思いませんでした。
確かに自分も小学生頃は不思議に思ってましたね~。
いつくらいまで続いてたのかは覚えてませんが・・・。

 で、愛ちゃんと病院の女の子ですが、どんなつながりがあるんでしょうか。
親子・姉妹・前世・タイムスリップ・・・いずれにせよミステリーの気配ですね。

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