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アニメ:京四郎と永遠の空 第6話『ゆめはて十字路』

 2007-02-13
自分が絶対天使だと知ってしまった空は・・・?
〈今回のお話〉
 京四郎との夢のような時間、それはやはり夢でしかなかった。
ミカに囚われ、絶対天使だと知ってしまった空。その胸には、“いるはずのない5人目”の絶対天使の証があった。

 気付けば空は学校にいた。
何も変わらない日常。ありふれた風景。
こずえは、京四郎のことを知らないと言う。
「普通って、いいな」と心から喜ぶ空。
たとえ空っぽでも、平和な日々の方がいい。
だがこずえは「空っぽなんかじゃない。だって空、絶対天使でしょ」と言い放つ。
 いつの間にか風景は変わり、無数に倒れる生徒、崩壊した校舎。
「戦って戦って、その先には・・・?」とせつな。
現れる京四郎。「絶対天使白鳥空、君を破壊する」という言葉とともに、空はその身に刃を突き立てられてしまう。

 それは空の見ていた夢だった。
ミカは、かおんをより完全な存在にするべく、かおんと空との融合を計画していた。
「弱りきった空の人格は掻き消えるだろう」とミカの配下は言う。
着々と野望に邁進しているかに見えたミカだが、内心はかおんへの不適合とひみこへの嫉妬を抱えていた。
ひみこもまた、別たれたかおんとの絆に涙していた。

 東月封魔女学園に到着したせつな。
せつながおびき寄せたバドラスも乱入し、ムラクモとの三つ巴になってしまう。
出立前、京四郎から「時間を稼げ」と指示を受けたせつな。
強化されたムラクモは異常だと分析する京四郎は、ムラクモのマナが尽きたとき、何かが起こるはずだと予想する。
 京四郎もまた到着し、空を解放する。
京四郎を憎しみの眼差しで見下ろすミカ。
「そんなに憎いのか。命をかけて世界を救った兄さんが」と言う京四郎。
「あれに正義も善意もない」と絶対天使の利用をやめようとしないミカ。

 ムラクモの極度の力の解放によって崩壊していくミカの神殿。
京四郎たちもたるろっても、その爆発に紛れ脱出する。
 「最初から、知ってたんですか」と空。
京四郎には、何も返す言葉はなかった。
「人間じゃないのに、涙が出るんですよ・・・」と泣き崩れる空だった。


〈感想〉
 どうもカズヤという人は京四郎の知る以上に何か秘密を持っていそうな気配ですね。
ミカやソウジロウはあまりいい印象を持っていないようですし。
 一方の空はといえば、どうして絶対天使でありながら一人だけ(といっても4人目がまだでてませんが)普通の人間っぽいんでしょうね。
なんというか、感情が豊かですよね。
4体を元に作られた究極型とか?
それでも「拝啓拝啓」のプログラムミスは克服できなかった、と(笑)

 何だかんだ言っても空はヒロインだけあってかわいくデザインしてあるんで、やっぱ大泣きされると胸が痛みますね。
 ようやくストーリーとして見られるようになって来た気配なんで、苦労が報われるというものですよ(^^;
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