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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話『騎士』

 2007-02-10
藤堂救出作戦を展開するゼロ。
だがその中で、ランスロットのパイロットが誰なのか知ってしまう。
〈今回のお話〉
 スザクが父親を殺めてしまったことを知ったルルーシュ。
徹底抗戦を唱えるタカ派を抑えるため、自ら命を絶ったとされている枢木玄武。
だが実はそれは、桐原泰三が流した“偽の物語”だった。
 それでもルルーシュは、「物語は必要だからな。日本にとっても、ブリタニアにとっても」と口外しないと約束する。
 異母兄であるクロヴィスでさえ、肉親を殺したことは心に大きな傷を残す。それをわずか10歳で経験してしまったスザクに思いを馳せるルルーシュだった。

 黒の騎士団に、キョウトからの紹介状を携えた藤堂の忠臣“四聖剣”がやってくる。
「お力を拝借したい」と自分たちの身代わりに捕虜となった藤堂を救出する手助けを求める彼ら。
ゼロはそれを「我々は正義の味方だ」と了承する。

 その日は藤堂の処刑の日でもあった。
もともと決まっていた執行人を、「銃殺はあの男に」と言うコーネリア。
北陸で不穏な動きがあることを憂うユフィ。
そんな彼女に、コーネリアは「騎士はこの中から選ぶといい。優秀で家柄も確かだ」と資料を一冊手渡し、北陸制定に出て行く。

 このまま進み続ければ、やがてナナリーのそばには居られなくなる。
それを密かに心配するルルーシュ。
ナナリーを生きる目的とし、守ってくれる者が必要と判断したルルーシュは、スザクがもっとも相応しいのではないかと思っていた。
軍に呼ばれて出かけるスザクに、「戻ったら話したいことがある」と神妙な面持ちで言うルルーシュだった。

 その日は前総督・クロヴィスの定めた芸術週間の初日でもあった。
その日落成する“クロヴィス記念美術館”の式典にやってきていたユフィは、美術館の落成に際し、記者会見を開いていた。
だが政治のことにまともに答えられるはずもなく、臣下のフォローに任せきりになってしまっていた。

 藤堂の救出作戦の準備が進む中、黒の騎士団には、紅蓮弐式の開発者“ラクシャータ”が正式に接触していた。
彼女は「キョウトみやげ」とナイトメアのパイロットスーツをカレンらに提供する。

 一方のチョウフ留置場。
藤堂の処刑執行人に指名されたのはスザクであった。
藤堂と顔見知りであるスザクは、その決定に打ち震えるが、そこに新型の日本製ナイトメア“月下”に乗る四聖剣と黒の騎士団が乱入。
彼はランスロットで出撃していく。

 スザクが出撃したため、刑の執行は内密に行われようとしていた。
「一度は捨てた命だ。惜しくはない」と言う藤堂の言葉を聞きつけ、「ならばその命、私が貰おう」と告げるゼロ。
「忠誠を誓った片瀬少将も死んだ」と諦めを見せる藤堂を、「甘えるな!」と一括する。
「“厳島の奇跡”という夢の責任を、未だ日本人が抱く夢の続きの責任を取れ。“奇跡の藤堂”の名が失墜するまで。もっとも私は、正夢にしてしまうだろうがな」と言ったゼロの言葉に賭ける気になった藤堂。
藤堂はキョウトから送られた指揮官用の月下に乗り込み、四聖剣とともに戦闘を開始する。

 「ナナリーの“騎士”も選んだ」と安心するゼロの前に、残った問題であるランスロットが現れる。
既に戦法は分析済みであったため、ゼロは四聖剣たちに指示を出し、ランスロットを追い詰める。
藤堂の攻撃で、ランスロットはコックピット上壁を破壊されてしまう。
中から覗いた顔はスザク。
ゼロはそのことに我を忘れ、指揮をとることもなく呆然としてしまう。

 「筋を曲げてまで生き延びたいんですか」と藤堂を責めるスザク。
「現状に甘んじるだけの腑抜けた小僧に成り下がるとは」と藤堂。
それでもスザクは「今の社会を否定しても意味はない。認められ、変えていける力を持つことこそが」と退かない。
「ならその道を行け。だが勝つにしろ負けるにしろ、全てを出し切らなければ何も得られない」と言い、間合いを離す藤堂。
 四聖剣は藤堂とともにランスロットを破壊しようとする。
ゼロは辛うじて、「戦うな、これ以上は。目的は達した」と撤退を指示。
折しも軍の後続部隊が来てしまったため、一同は煙幕の中に消えていった。

 戦闘の模様を中継で見ていたユフィ。
記者会見にいた記者たちは、スザクがイレヴンであることを理由に、口々に批判し始める。
見かねたユフィは記者たちに、「私が騎士とするお方はあの方・枢木スザク准尉です」と高らかに告げるのだった。

 ランスロットの乗り手がスザクであったことを知ってしまったルルーシュ。ナナリーの事、今後の戦いを思い、ただ虚ろに笑うしかなかった・・・。


〈感想〉
 「月下」は「多分そう書くんだろう」という推測の基に書いてますので、違ってたらすいません(汗)
しかしどうも和製ナイトメアはずんぐりむっくりで何とも微妙。
上半身が異常に丸くて大きいのが原因かもしれません。

 で、今回のスザク節・・・。
本当は革命なんて血生臭いことはしないのが一番ですけど、いつもうまく行くことはないですからねぇ。
「今の社会を否定しても」と言いますけど、ブリタニアに固執する理由もないような気が。
ブリタニアの中じゃ最下層(の方だと思います)のスザクが「変えられる力」を手にするまでに、何人の日本人が死んでいくのか・・・。
今の状況を見る限りだと、「ツテのあるユフィを利用してどうこう・・・」ということも頭にないようでしたし。
「そんなに言うならやってみれば」と言う藤堂と同意見です(^^;

 シャーリーの記憶は戻るんじゃないかと少し期待しています。
あの紙切れはラブレターでしょうから。
 それとハーケンブースター(と言ってたような気が)起動時のパスワードであるロイドさんの大好物とは(笑)
「よくそんなこと覚えてたなあ」というところですけど、前に出てましたっけ?

そんな雑感を残して今回は締めることにします。長すぎてすいません
m(_ _)m

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【2007/02/11 21:45】
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