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アニメ:のだめカンタービレ 第5話『Lesson5』

 2007-02-10
千秋の初指揮。
〈今回のお話〉
 “シュトレーゼマン特別編成オーケストラ”(Sオケ)の練習初日にもかかわらず、いつまで経っても肝心のシュトレーゼマンが来ない。
Sオケの生徒たちは「偽者なんじゃないか」と口々に言い始める。
 
 その頃、シュトレーゼマンは気絶していた。
千秋の指揮科への転科と引き換えにのだめにキスを迫り、殴られたためだった。
のだめは千秋に指揮をとるように要請する。

 のだめは次々に帰ろうとするSオケのメンバーを引き止め、「シュトレーゼマンが急病なので」とごまかし、千秋が指揮をとると告げる。
いざ始めてみると、まるでオーケストラとして成り立たないことに苛立つ千秋。
「学校中の下手と変わり者を集めたんじゃないのか?」とシュトレーゼマンを疑う。
仕方なく、千秋は次々にミスを指摘するが、その度にメンバー、とりわけ男性の反感を買ってしまう。
やればやるほど悪くなり、嫌がらせも増えることに落胆した千秋。
それを止めたのは、のだめが引っ張ってきたシュトレーゼマンだった。

 個人の技術を「下手」と責めるのではなく、意欲を引き出し、楽しませること。
演奏している人は同じなはずなのに、シュトレーゼマンが指揮するとまるで違う。
シュトレーゼマンが演奏家を慈しむ、まさしく“巨匠”であったことに、千秋は心から感心する。

 「弟子にしてくれるまで」と何枚も転科願を用意してきた千秋だったが、「転科しなくても弟子にはなれる」と言うシュトレーゼマン。
「結構面白そうだから、ヴィエラの弟子にはもったいない」と千秋の指揮者としての腕を買ってみることを暗示する。
「ピアノは止めないほうがいい」と今まで通り続けさせるものの、それ以外の時間はつきっきりで指導すると約束するシュトレーゼマン。
しかしのだめの前で「ナンパの弟子に」と言ってしまい、またも気絶させられるシュトレーゼマンだった。


〈感想〉
 セオリー通り行けば「ただのエロ親父ではない」というのが定石ですからそうだろうとは思ってたのですが、このタヌキ親父め(笑)
なんだかんだ言っても、「とりあえずやらせてみようか」的な作戦だったのでしょうね。
なんか気絶したのも演技(?)のようでしたし。
 とにかくこれで一歩前進ということで、よかったよかったというところでしょうか。
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