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アニメ:SHUFFLE!memories 第5話『リシアンサス編 前編』

 2007-02-06
キョンのいも・・・もといシアの総集編・前編です。
〈今回のお話〉
 季節は梅雨。
「傘をさすのはワクワクする」と言うシア。
それは稟と初めて出会った日を思い出すから。
 期末テストの時間割が発表され、慌しくなる学校。
“赤点とったら補習”の掟に、「神界に対する挑戦だ!」と稟に掴みかかる神王だが、シアが椅子で殴り強制的に連れ帰る始末。
 勉強がいまひとつ不得手なシアが気がかりな稟は、シアと一緒に勉強をすることに。
「二人ならいつもの景色も違って見える」とシアは言う。
それは8年前も同じ。
 迷子になって泣いていた当時のシア。
そんな彼女に手を差し伸べ、暗かった景色を開かせたのも稟だった。
 シアは傘に入れてやり、自分の肩くらい濡れても構わないという稟。
恩着せがましくない、何気ない優しさ。それが稟に惹かれる理由。
 夏休みに入ったある日、シアは稟をデートに誘う。
カラオケでデュエットをしようとすれば麻弓に見つかり退散、古着屋でペアルックの服を買おうとすれば緑葉とネリネに見られて取りやめ、
喫茶店で“ラブラブトロピカルジュース”を注文しようとすれば店員がカレハで妄想モード全開、となかなかシアの思うように行かない。
 日も暮れ始めたころ、稟たちは公園で迷子になった少年と出会う。
母親が来るまで、少年と遊んでやる稟。
その光景は、かつての自分によく似ていると感じるシア。
 結局、デートははかばかしくないまま終わってしまった。
「次は頑張る」と言うシアだったが、「次じゃなくてさ、もう少し・・・一緒にいようか」と稟。
二人がやってきたのは、誰もいない夜の校舎。
手を取り合って見た月は、眩いほどの美しい満月だった。
 海水浴に行き迷子になった稟とシア。
稟はシアを無事に守り抜いたものの、その後の神王の勘違いで、二人が結婚するという噂が街中に流れてしまう。
ある夜、「それでも私は稟さまが好きです」と稟と話すのを聞いてしまったシア。
誰かを好きになること。それはネリネや楓のように、その人を好きな人の思いも背負うこと。
すっかり浮かれていたシアは、その重さに揺らいでしまう。
 夜、眠れず外に出た稟は、同じように外に出たシアと出会い、ちょうど話もあったので学校に。
皆にふさわしいと認められるまで、そして何より稟が自分を選び取ってくれるまで、今は互いをもっと知ろうと言うシアだった。



 さて今回はシア前編ということですが、これ以上の内容は本編にありましたっけ?あまり印象に残ってないので・・・。
 人によって好みは様々ですが、シアの声って皆さんはどう思ってるのでしょうか。
自分はどうにも“宙に浮いてる”ような感じであんまり好きではないのですが(^^;
 それより気になったのは稟の服装。
いくらなんでも真夏に長袖、しかも重ね着はあり得ないのでは(笑)

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