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アニメ:神様家族 第5話『恋の季節(シーズン)?! 気になるアイツ?』

 2007-02-05
佐間太郎にキスされて以来、様子のおかしいテンコ。
そして新たな恋に目覚めてしまった進一の話。
〈今回のお話〉
 父親の計らいで、佐間太郎が人間になっていた間のことはなかったことにされていた。
 ある日の昼休み、「ビッグニュースがある」と鼻息の荒い進一。
だが佐間太郎もテンコも、「今までビッグニュースだったためしがない」とまるで興味を示さない。
仕方なく聞いてみると、「隣のクラスの地味だったはずの子が、夏休み明けから突然可愛くなった」と言う。
それでも興味を示さない佐間太郎たちを残し、進一は「一人で見に行く!」とやや拗ね気味。
 普段は頼まなくとも父親の奇跡の力があったため、競争の激しい購買のパンを買い損ねることもなかった佐間太郎だが、その日は父親が不在のため、好物の焼きそばパンを買い損ねてしまう。
 進一は焼きそばパンと引き換えに、例の女の子を見に行くことを佐間太郎に強要する。
 一方、教室にいたテンコは、佐間太郎が気になって仕方がなかった。
佐間太郎からキスされたことに激しく動揺するテンコは、「昔は何も考えなくてよかったのに」とため息をつく。
 進一と佐間太郎は校庭近くの木の下にいた。
「隣のクラス、5時間目は体育だから」と、進一は木に登り、2階にある女子更衣室を覗こうとする。
佐間太郎も一緒になって覗いてしまい、木から落ちたためテンコにばれてしまう。
テンコに蹴られてしまう佐間太郎。進一は骨折して入院する羽目になってしまった。
 帰宅したテンコと佐間太郎。
美砂は、「レモンのような初恋をした中学生のような青臭いにおいがする」と言い、困惑するテンコ。
 翌朝、テンコは体調を崩したと言い、部屋に閉じこもってしまう。
「今日は出かけるから食事は外で済ます」と言う佐間太郎。
浮気のニオイがすると勝手に思い込んだ美砂は、佐間太郎についていくことに。
 佐間太郎が向かったのは病院だった。
「進一が入院してるから」と言う佐間太郎に、内心「美人ナースということも」とあくまでも疑う美砂。
結局何もないただの見舞いということが分かるなり、そそくさと帰ってしまうのだった。
 「入院って、人を変えるんだな」と話す進一。
聞けば、「あの木の下にいる車椅子の少女に恋をした」とのこと。
傍目には大して変わってもいないと思うのだが、それよりもその少女に見覚えがあることが気になる佐間太郎。
進一曰く、「病室に名前も書いていないし、看護婦さんにきいても教えてくれない」。
 進一の言う“車椅子の少女”が誰なのかが思い出せないまま帰宅した佐間太郎。
テンコはまだ部屋にこもったままだった。
布団に包まりながら、彼女は呟く。
「できちゃった。私と佐間太郎の、赤ちゃん・・・」



 !?(笑)
いや、もうこれだけですよ今回の感想。(^^;
テンコの爆弾発言が全てをさらってしまった今回の話でしたが、まともに考えるなら、あの少女は誰?という話でしょうか。
なんだか「隣のクラスの女の子」に似てなくもないような・・・。

 
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