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アニメ:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第4話『プロモでゴーの巻』

 2007-01-31
芽生のトラウマとその克服。
〈今回のお話〉
 小学校時代、学級委員を任された芽生。
「頼られてるのかも」と期待し、一生懸命に励んだものの、やればやるほどに周囲の児童たちは非協力的になっていく。
そんな中、同級生だったむつきだけが唯一の仲間だった。
 季節は初夏を迎え、生徒会室は学園祭のコンセプト作りの真っ最中。
「走ってないと頭回らないから」とグラウンドを走り出す学美。
転んだ拍子に思いついたのは、「生徒みんなで考えよう!5人より100人で!」。
 「学園祭に興味を持たせるプロモを作れば」と提案する芽生。
早速、芽生はパソコンを用意し、学美のイメージに照らしながら製作を開始。
その日は日が暮れてお開きに。
「ラーメンでも食べに行かない?」と言う学美たちだったが、「私はこれで・・・」と帰ろうとする芽生。
学美はそんな芽生を半ば無理矢理に引っ張っていく。
「芽生ちゃんが生徒会にいたらなあ」という、何気ないはずだった一言。
芽生にとっては辛い過去を思い出させるその一言に耐え切れず、彼女は逃げるように帰ってしまう。
追おうとする学美だが、黙って引き止めるむつき。
 その後、芽生は生徒会室に来なくなった。
やむなく、芽生抜きでプロモ作りを始めた学美たち。
学美は、体よく押し付けたと思わせないよう、また生徒の興味を引くようなものを作るため妥協できない、とあくまで諦めようとしない。
 むつきは芽生の家にやってきた。
「どうせ上手いこといって私に押し付けようと・・・」と言う芽生。
「すごいの作ってるから、嘘だと思うなら生徒総会に来れば」と言って帰ったむつき。
気になった芽生は、生徒会室においてきたパソコンに仕掛けた隠しカメラを起動させる。
「関係ないもの」と言って眠ってしまい、気付けば時間は深夜4時。
まだ学美たちは作業を続けていた。
 カメラから入ってくる学美たちの会話。
「なんで芽生にこだわるんだ?」と言うむつき。
学美は、芽生が“何かを見つけるため”に学校に来ているのだろうと気付いていた。
「友達になりたい」「“探していたものは見つかった?”って聞いてみたい」と学美。
それを聞き涙する芽生。
求めていたものは、もうそこにあったのだ。
 翌朝、学美たちはすっかり眠ってしまっていた。
だが気付けば、モニターには完成したプロもが映っていた。
 その日、生徒総会にて行われたプロモの上映。
ところが突然パソコンがフリーズし、会場は騒然とする。
そこに遅れて駆けつけた芽生。
芽生の指示でパソコンは回復。上映は大成功に終わった。
 信頼で結ばれた芽生と学美たち。
そして芽生は正式に生徒会に入会するのだった。


 もう、なんてええ話をやってくれるのか(泣)
「海は広いんだで!」と言った彼の言葉が思わずよぎりましたよ(いや、分かる人だけ分かってください^^;)
なんか今回はこれだけで胸いっぱい、という感じです。
ところでむっちーは生徒会には入会したんですかね?

115は国内電報。初めて知りましたよ(笑)
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