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アニメ:神様家族 第4話『天使(テンコ)の涙 輝く翼の先に・・・』

 2007-01-28
人間になった佐間太郎。
彼の気付いた「大切にしたい人」は・・・?
〈今回のお話〉
 「人間になって自分の力で恋をする」と言う佐間太郎。
テンコは「佐間太郎が立派な神様になれるように頑張ってきたのに」と言うものの、「俺だっていろいろ考えてる。放っておいてくれ」と言う佐間太郎。
「テンコは自由になるんだ」と言う佐間太郎に、「勝手になれば・・・?人間でも神様でも」とテンコは佐間太郎からもらったキーホルダーを投げつけてしまう。
 言葉にしなくても家族と話せる神の能力。「だから大切な人とどう話していいのか分からない」と父に言う佐間太郎。
「それはお前の責任じゃないのか」と言う父だが、「この力のせいだ」とあくまで退かない佐間太郎。
 人間になり、神の特権はなくなった。全ての関係性はゼロからのやり直し。
家族はそのままだったが性格が変わっており、テンコの記憶は消されていた。
 寝坊して朝食を抜いたため、初めて空腹感を覚える佐間太郎。
学校に着くと、隣にあったはずのテンコの席がなかった。
進一に聞いても、「そこは前から空席だ」と言われてしまう。
進一と親しくする久美子だったが、佐間太郎は「ここじゃ話せないから、後で体育館裏に」と言う。
告白するつもりだったのだが、「テンコ知らない?」と聞いてしまう佐間太郎。
久美子もテンコのことは知らず、転校することだけをそっけなく告げて去ってしまう。
 テンコの部屋は物置になっていた。
テンコが投げつけたはずのキーホルダーもない。
街をぶらついていた佐間太郎は、一見の店に目を留める。
そこは以前、テンコが店先のオルゴールを見ていた店。
そこの店員はテンコによく似ていた。
久美子とテンコの存在に揺れる佐間太郎は「二股だ!」とその店員に殴られてしまう。
彼女は、「昔、好きな人がいてね。後悔してる。気持ちを伝えればよかった」と哀しげに言う。
「俺の声、誰にも届かないから・・・」と言う佐間太郎だったが、「大丈夫。君の声、私には届いてるから」と佐間太郎に店先のオルゴールを渡して言う店員。
「行くよ」と、彼女は久美子を見送りに行くため、バイクを出す。
そのキーには、かつて佐間太郎がテンコにあげたはずのキーホルダーがついていた。
結局のところ駅に着くのは間に合わなかったが、バイクで追いかけようとする佐間太郎。
信号はことごとく青になり、ビルさえもすり抜けて通ってしまう佐間太郎の乗るバイク。
「道を走ったんじゃ追いつけない。飛ぼう」と言う佐間太郎。
「そんなの無理」と言うテンコ似の店員だが、「飛べるさ。お姉さんが協力してくれれば」と言う佐間太郎。
彼女の背からは羽が生え、頭上には天使の輪がついていた。
新幹線においついた佐間太郎は、久美子に思いを伝える。
「君は誰?」と不思議がる店員に、「俺、神様」と告げて笑いあう佐間太郎だった。
 家に帰宅した佐間太郎。
佐間太郎はテンコに、雑貨店でもらったオルゴールをプレゼントする。
「プレゼント、Part2。目、つぶって」と言う佐間太郎がテンコにあげたもうひとつのプレゼントは、佐間太郎からのキスだった。


 「よかったなあ、ウン」と言いたいのはまあそうなんですが、どちらかと言うと「よく分からない」と言うのが正直な感想(汗)
久美子を見送って帰ったときには元に戻ってた、ということでよろしいのでしょうかね?
どうも設定とか辻褄とか気にしちゃうタイプらしいです。いいんだか悪いんだか(笑)
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