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アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話『喝采のマオ』

 2007-01-27
一言で言うと、「早くもマオ退場」というのが今回の話(笑)
〈今回のお話〉
 マオの出現に戸惑うルルーシュはC.C.に「お前は敵か見方か」と改めて確認する。
あっさりと否定するC.C.曰く、「ギアスの発現は人によって違う」。
マオの能力は、最大で半径500メートル内の人の思考及び深層心理を読むこと。
彼は11年前にC.C.と契約した。その目的はC.C.という存在のみ。
使用回数にも制限はないが、弱点はその能力をOFFにできないこと。
 ナナリーに手が及ぶのはまずいと判断したルルーシュは、しばらく家にこもることに。
「待っているだめではダメだ。自分を囮に」と言うC.C.。
「いずれ自分もああなるのか」と問うルルーシュ。
C.C.は「使い続けると能力が増幅する。耐え切れないものは力に呑まれる」と告げる。
「なぜ力を奪うなりして始末をつけなかった!その所為でシャーリーは」と憤るルルーシュ。
C.C.はしばらく距離をとることにして部屋を出て行く。
 ルルーシュと話すミレイの前にやってきたシャーリー。
ギアスの影響で、シャーリーにはルルーシュに関する記憶がない。
不審に思うミレイに、ルルーシュは「ちょっとケンカして・・・」と理由をつける。
 C.C.は単独でマオの行方を追っていた。
ルルーシュもまた黒の騎士団経由で探るが、いまだに消息がつかめずにいた。
そんな折、ルルーシュの携帯にマオからの連絡が入った。
電話を引き継いだC.C.は、「マオとやり直す。与えた力もそのまま。これで障壁はなくなる」と言い去ってしまう。
 港で倒れていたヴィレッタを拾い上げ、密かに介抱した扇。
だが目覚めた彼女には記憶がなかった。
 ディートハルトは黒の騎士団の再編案をゼロに具申する。
「ブリタニア人ながら使えそうだ」と思う一方、内通者の可能性も否定できないと感じるルルーシュだった。
ふと、携帯に残っていた通話録音からマオとC.C.の会話を聞くことを思いついたルルーシュ。
それによると、二人は遊園地にいるらしいことが分かる。
 マオに会うため、誰もいない遊園地に来たC.C.。
「ルルーシュの正体をばらすことも出来る」と言うマオを撃とうとするC.C.だが引き金を引けず、逆にマオに撃たれてしまう。
「オーストラリアに家を買ったから」と言うものの、「飛行機で運ぶにはC.C.は大きすぎる」と言うマオは、チェーンソーでC.C.を“解体”してしまおうとする。それは復讐でなく「感謝の気持ち」と言いながら。
 その二人の前にあるモニターに、マオの能力の及ぶ500メートルの外から映像を発信するルルーシュ。
「俺は知っている。C.C.の本当の名前を」と言うルルーシュに動揺を隠せないマオ。
気付けばマオは警察に囲まれ、“誘拐犯”と認識されていた。
その警察の中に紛れていたルルーシュ。
モニターのルルーシュは録画映像であり、マオの反応も「シンプルすぎる」と全て読んだ上での行動だった。
ルルーシュの正体をばらしてしまおうとするマオだが、警察は一斉に銃を発砲。警察官には既にルルーシュのギアスがかかっていたのだった。
 「出会った頃、マオはたった6歳だった。善も悪もなく、ただ私の存在だけが全てだった」と語るC.C.。
「俺は力を使いこなしてみせる。お前が果たせなかった願いも叶えてやる」と言うルルーシュ。
「それは慰めか、それとも哀れみか」と問うC.C.。
それはルルーシュからの“契約”だった。


 本格登場から1週であっさり退場となったマオさん。
行動原理もクソもなくて、文字通り“見た目は大人、頭脳は子供”が歩いていたわけですか。
チェーンソーでさえ愛情の証ですからね・・・(^^;
というか、なんだか「ルルーシュ×C.C.」の踏み台にしかならなかったような気も。

まさかロイドさんが伯爵だったとは・・・。セシルさん曰く「放蕩貴族」のようですが。
今後のキーになったりするのでしょうか。

扇は「裏切り覚悟で」というようなことを言ってましたが、こちらもどうなることやら。
いずれ扇vsヴィレッタみたいな展開になっていくんでしょうか。

一番気になるのは次回。
「囚われのナナリー」ってものすごい不吉なんですけど・・・(汗)
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