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アニメ:kanon 第17話『姉と妹の無言歌~lieder ohne worte~』

 2007-01-27
既に自分の行く末を知っている栞。
栞は学校に登校するようになる。
〈今回のお話〉
 香里と話し、家に帰った祐一の顔色は良くなかった。
栞は自分の行く先を知っている。
電気もつけず、ただ呆然とするしかない祐一。
あゆは「なんか傍にいたほうがいいと思って」と部屋にやってくる。
 翌日、香里は学校を休み、栞も来ることはなかった。
残された時間、栞に何をしてあげればいいのか悩む祐一。
 日が暮れ、栞と二人できた公園に、祐一はやってきた。
栞はそこにいた。「ここは夜の方が綺麗」と栞は言う。
そこは子供の頃、家族と一緒に来た思い出の場所。
「もう少し時間があれば、祐一さんのこともっと好きになってたかもしれない」と栞。
誰のことも、好きになってはいけないのに、止めようのない想い。
「何の病気なんだ」と祐一は栞に聞くが「覚えていても意味はない」と栞。
香里の気持ちもよく分かっているから、なるべく距離を置いているという栞。
「今の私にしてあげられるのはそれくらいだから」という栞が祐一に願うこと。
それは普通の女の子として扱うこと。
祐一がいれば、楽しかった頃の自分に戻れるから。
「明日は学校に行く」と言う栞に、「病気が治る可能性は」と聞く祐一。
「起きないから“奇跡”って言うんですよ」と言うその笑顔を、黙って見つめるしか出来ない祐一だった。
 机に突っ伏して祐一の帰りを待っていたあゆ。
祐一は密かにあゆを部屋に寝かせてやるのだった。
 翌日の昼休み、栞は祐一の教室にやってきた。
入れ替わりに出て行ってしまう香里をよそに、祐一は栞を学食に連れて行く。
「土曜日まで学校に行っていいと許可が出た」と話す栞。その日は栞の誕生日の前日だった。
辛いものが苦手と後になって知った祐一は、「どうしてカレーなんか頼んだんだ」と聞く。
「祐一さんと同じものが食べたかったから」と栞。次の日は祐一の分の弁当も作ってくると約束する。
その夜も、香里はまだ栞を近づけることが出来ずにいた・・・。
 翌日、栞の作った大量の弁当を完食した祐一。
「作ってるうちに楽しくなっちゃって」と栞。
下校途中、寄り道をしていく二人。
祐一は、栞を気にする香里を見つけ、栞に見つからないようにして声をかけるものの、「私は栞なんて子知らない」と言う香里。
以前舞が言っていた、「辛いことから目を背けようとしている人は祐一のそばにいる。力になってあげて」と言う言葉を思い出す祐一だった。
 その夜、あゆが風呂上りでもカチューシャをしていることを不思議に思った祐一。
「大切な人にもらったものだから」とあゆ。
あゆは、「一番喜びそうなことをすればいい」と祐一に言う。
栞が一番喜ぶこと、祐一が唯一してあげられそうなことを・・・。


 栞を見ていると『半分の月がのぼる空』を思い出します(泣)
せめて「生きていて良かった」と思ってもらえることを沢山してあげたいのが人情ってものですが、とりあえず小食な私じゃ栞の弁当は完食できそうにありません(^^;
あ、でも“もっとそれ以前のところ”が致命的でした・・・。

 せっかく布団まで連れて行ったのに「お化けに抱っこされて連れ去られる夢」ってそりゃあんまり(笑)
この切迫した状況下にあって、北川の名雪マネが唯一の癒しポイントですかね。
本人は笑える状況ではありませんでしたが・・・。

ふと思いついたんですが、舞が健康なら栞の病気も治せるのでは?
そう上手くはいかないですけどね(汗)

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【2007/01/30 13:02】
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