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アニメ:武装錬金 第17話『夜が明けたら』

 2007-01-26
再殺が完了したかに思われたカズキ。
そして現れる火渡。
〈今回のお話〉
 桜花の入院している病院に錬金戦団本隊から「黒い核鉄回収」の報せが入り、桜花はそれを聞いてしまう。
 一方、海に沈んだカズキはまだ死んでいなかった。
意識こそないものの、カズキのエネルギードレインが発動する。
「この化物は今ここで仕留めないと」という剛太。だが斗貴子は、「彼をそうしたのは私だ。化物と言うなら、私もそう呼べ」と言う。
剛太はしぶしぶ攻撃をやめる。
 戦士長・“火渡赤馬”と会っていたブラボー。
「武藤カズキをなぜ海に捨てた」とブラボーに問う火渡。
「わざと逃がしたのではないか」という疑念を持っていた火渡だが、ブラボーは「手ごたえがあった。確かに殺した」と言う。
黒い核鉄回収のため、火渡は海岸に赴くことに。
 LXEの秘密拠点にやってきた桜花。
かつてLXEのコンピュータ関連を任されていた彼女は、その場所にいたパピヨンに会いに来た。
「武藤くんのため、あなたを利用しに来た」と言う桜花に、「話を聞こうじゃないか」と応じるパピヨン。
錬金戦団のコンピュータに侵入した桜花は、カズキが完全にヴィクター化するまであと6週間であること、戦団がカズキを“ヴィクターⅢ”として、秘密裏かつ迅速に処理しようとしていると知る。
パピヨンがカズキを殺したがっていること、パピヨン自身もヴィクター化しようとしていることを利用し、「手近にサンプルがあった方が得策」と提案する桜花。
だがパピヨンは「利用されるのは大嫌い」と応じようとしない。
「既に核鉄は戦団に回収され、動きたくとも力がない」と言う桜花。
パピヨンは桜花に、かつてDr.バタフライの使っていたLXX(70)の核鉄を与える。
「戦団に取り入り利用しろ、俺のために動け」と言うパピヨンに、桜花は甘んじて協力することに。
 最後まで人間としてあがくと決めたものの、「これからどうしたらいいのか分からない」と言うカズキ。
カズキに与えられた黒い核鉄は、斗貴子が以前の任務で回収したもの。
「その学校に行けば何か分かるかもしれない」と斗貴子。
どうしようもないと分かったら一人で始末をつけるつもりだろうと看破した斗貴子はカズキに、「これから6週間、君と私は一心同体。君が死ぬときは私が死ぬとき」と言う。
その言葉を聞き、再び戦う意味を見失ってしまった剛太。
おぼつかない足取りで彷徨う彼の前に、火渡と部下の“戦部厳至”と“根来忍”が現れる。
 斗貴子を反逆者扱いし、カズキともども再殺対象にする火渡。
“どうしても守りたいものができた時、自分の非力さに涙しないように今は強くなっておけ”という、かつて訓練時代に斗貴子に言われた言葉が去来する。
 剛太は火渡の妨害を決意。
彼らの車を爆破し、足止め・煙幕・人寄せを一気に行う剛太。
チャクラムの武装錬金・“モーターギア”で火渡の首筋に傷を負わせることに成功するも、傷口から炎が噴出すのみで致命傷にならない。
剛太は爆風に紛れて海へと離脱する。
火渡たちもまた、痕跡を残さぬようその場を退くことに。
 翌朝、宿を出たカズキと斗貴子。
仲間たちは何も知らないフリをし、「また新学期に」と二人を見送る。
カズキは「必ず帰ってくる」と誓うのだった。
 一方の火渡たち。
火渡は戦部と根来に剛太を追うよう指示し、さらに自ら再殺の続行引き受けを決める。
 カズキたちの前に、海から剛太が現れる。
「本部に帰還すれば命は守られる」と言う斗貴子だったが、剛太は「俺も付き合います」と退かない。
「お前がどうなろうと構わない。自分もどうなろうと構わない。だが斗貴子さんだけは絶対に守る」とカズキに言う剛太だが、カズキは「気が合いそうだな」と感じる。
 パピヨンもまた、エンゼル御前とともに海岸にやってきていた。
だが、「あの男がそう簡単にくたばるはずがない」と優雅にバカンスと洒落込むのだった。


 火渡率いる再殺部隊が動き出したわけですが、どうもあの人やヴィクターの件を見てると「戦団も怪しいもんだわな」とついつい思ってしまいます。

 桜花+パピヨンという異色コンビに加え、「次回は出番あり!!」という秋水も出るらしいので楽しみです。
パピヨンの素敵な水着についてはもはや何も言うまいということで。
桜花も大変ですね(笑)
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【2007/01/30 12:38】
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