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アニメ:がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第3話『月曜日じゃ遅すぎる』

 2007-01-23
近隣校との親交を深めるためのドッジボール大会が、聖桜にて行われる。
〈今回のお話〉
 学園祭の迫る愛洸学園では、生徒会が各企画の書類点検を行っている最中だった。
「ありきたりでつまらない」という会長の“角沢多佳子”。伝統と格のあるこの学園では、奇抜な企画は企画書類の段階で落とされてしまうのが常だった。
そんな書類の中、多佳子の目に留まったのは一枚のチラシ。
それは聖桜学園生徒会主催のドッジボール大会のチラシだった。
興味を示した多佳子は、愛洸からも選手を派遣することに。
 聖桜の生徒会室がリニューアルして2週間。そこには各部や研究会・同好会が次々にやってくる場所になっていた。
芽生はドッジボールの作戦を選手たちに伝授することに。
本来、ドッジボール大会に参加するはずだったむつきは、ソフトボール部の助っ人でどうしても参加できなくなってしまう。
「何でもかんでも引き受けるほどお人よしじゃない」と言いつつ、そのまま参加することになってしまった芽生だった。
 聖桜の参加呼びかけに応じた近隣高校は5校。その5校でドッジボール大会は行われた。
学美は愛洸の会長・多佳子と親しくなる。
今回のドッジボール大会には、ある参加条件があった。
それは“メンバーに生徒会役員を2名以上入れること”。大会終了後に懇親会を行うのが目的だった。
大会は無事終了。生徒間に親交が生まれた中、各校の生徒会役員たちが集まっての懇親会も開かれた。
「とにかく楽しく話そう」と言う学美だったが、他校の役員は「せっかく集まったのだから実のある話を」と言う。
「学園祭の話というのはどうか」と提案した多佳子。その流れで、会自体の進行役が多佳子に流れてしまい、学美は発言も出来ないままに終わってしまった。
 翌日の日曜日、愛洸学園に出かけた学美たち。
その目的は愛洸の例年の学園祭の様子を聞きに行くこと。
ところが、格の違いを見せ付けられた学美たちは、視察どころか逆にひるんでしまう。
帰り際、何かを言いかけて「何でもない」とやめてしまう多佳子。
その意図をずっと考えていた学美は夕食すら食べる気になれなかった。
 学美が始めたのは、学園祭のアイデアノート作り。
そこで“あること”をひらめいた学美は、光香や芽生たちに「すぐ学校に来て」と連絡する。
「明日じゃ遅い、今すぐ言いたい。電話じゃ言えないこと」と。
 4人を集め、多佳子の言いたかったことがわかったと言う学美。
それは、“どんな学園祭でも作れる”ということ。
愛洸の真似ではない、聖桜だけの、世界にたった一つだけの学園祭を、みんなの手で・・・。


 今回のサブタイトル、「月曜日じゃ遅すぎる」。何のことかと思ってたら、そういうことでしたか。
およそ高校生に見えないキャラクターとは裏腹に、何だかとても大きなテーマを描こうとしている感のある本作。
これだからアニメは見てみないと分からないんですよね。(^^;

その他とりあえず雑感としては、
多佳子と学美の年齢差(笑)あれじゃ姉妹ですよね。
学美の反抗期と勘違いのお兄さん。今までそんなものはなかったんでしょうね。確かになさそうですが(笑)

ところで、「あいこう」は愛“光”なのか愛“洸”なのか、どっちなんでしょう?
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