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アニメ:神様家族 第3話『揺れる心のルーレット』

 2007-01-21
佐間太郎に対する想いを密かに募らせるテンコ。
〈今回のお話〉
 久美子に嫌われたと落ち込む佐間太郎。
その様子を見て、「完全に嫌われたなら」と少し安心してしまうテンコだった。
 メメは「女は薔薇とワインに弱い」と佐間太郎に言うが、それは母の好きなレディースコミックからの情報だった。
 「諦められないんだったらやるしかない」と佐間太郎を外に連れ出したテンコ。
偶然見つけた店のオルゴールが気に入ったテンコだが、その店は休みだった。
 久美子へのお詫びもこめてプレゼントを買いに行くことに。
「自分だったら、好きな人がくれるならどんなものでも」と密かに思っていたテンコ。
テンコは佐間太郎にキーホルダーをねだる。
仕方なくそれを買う佐間太郎だが、そのために財布の中身がなくなってしまった。
 翌日、「学校に行きたくない」としぶる佐間太郎。
久美子は校門で佐間太郎を待っていた。
「プールでは言い過ぎたかも」と言う久美子。
「友達になってくれませんか」と言われ、佐間太郎は早速昼休みに二人だけで弁当を食べることに。
久美子の手作りだと言う卵焼きを食べた佐間太郎は「宇宙一かも」と絶賛する。
それを密かに見ていたテンコ。「今までそんなこと言ってくれたことないのに」と落ち込むのだった。
 午後の授業中、担任はなぜか「暑くてやってられないから外に出よう」と言い出す。
元気がなく立つ気も起きないテンコを心配する久美子に、佐間太郎は「放っておけばいい」と言ってしまう。
 どういうわけか二人三脚になってしまったクラスの一同。
担任は佐間太郎と久美子だけをペアにして、あとは適当に組ませる。
 事態の犯人はメメだった。「女の心を操るルーレットを作った」と言うメメだが、佐間太郎は「自分の力だけでやりたいんだ」とメメの作戦を拒否する。
ルーレットを放置したまま部屋を出て行ったメメ。
ところが入れ替わりに部屋の掃除に来た母が、ルーレットを適当に回してしまう。
ルーレットのせいで感情表現がおかしい久美子。
足を結んでいる二人は転倒して坂を転げてしまう。
行く手に木が迫っていたため、久美子をかばって背を打ってしまった佐間太郎。
それを機に、メメのルーレットはどれほど回しても“恋”に止まるようになってしまう。
 「やっぱりプレゼントがしたい」と言う佐間太郎。
彼が選んだのは、以前テンコに買ったキーホルダー。
佐間太郎はそのことを少しも覚えていなかった。
佐間太郎が自分だけに買ってくれたキーホルダーだと思っていたため、落ち込んでしまうテンコ。
さらに、度重なる干渉を嫌って「人間になりたいんだ!」と家族に言う佐間太郎の言葉を聞き、自分の存在の意味を疑問に思ってしまうテンコだった。


 「いくらなんでも忘れないだろ」と思ってしまうのは当然ですが、今後の展開もあるので仕方ないかな、と(冷汗)
予告を見る限りじゃ、人間になった(?)佐間太郎にテンコもくっついてくるような感じですね。

ちなみに私はあのルーレット欲しいですが、何か?(笑)
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