スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Kanon 第16話『真夜中の聖譚曲~oratorio~』

 2007-01-21
舞の事件も一段落したある日、祐一は栞と街に出かけることに。
〈今回のお話〉
 入院した佐祐理と舞を見舞いに行った祐一とあゆ。
舞は「春には退院できそう」と言うものの、「まだ心の整理ができていない」と言う。
「それでも時間をかければ受け容れられる」と言う舞に祐一は敬服する。
「辛いことから目を背けようとしている人は、祐一のそばにいる。力になってあげて欲しい」と言う舞だった。
 「病院は苦手」と言うあゆと歩いていると、祐一は偶然にも栞に出会うのだった。
 翌朝、香里は母親から「あの子の話し相手になって」と言われるが、聞こえないフリをして学校に行ってしまう。
一方の水瀬家。名雪は朝練に行き、秋子は寝ているということで、あゆが朝食を作るものの、黒焦げで食べられない祐一。
家を出たのもつかの間、あゆは「秋子さんが!」と血相を変えて祐一を追ってくる。
その様子にただならぬ事態を察して家に戻る祐一。
幸い、秋子は「ただの風邪だ」と言う。「あまり大げさに言うな」と釘を刺して学校に来たものの、心配になった祐一は休み時間に家に電話をすることに。
あゆは「薬を買いに行きたいが、薬局の場所が分からない」と言うので、名雪が場所を教えて一旦電話を切る。
 次の休み時間に再び電話すると、「薬が食後用だが食べ物を買いに行くために秋子さんを一人にしたくない」と言うあゆ。
名雪はあゆに、雑炊の作り方をメモさせる。
 学校に来た栞に祐一は、「明日どこかへ行かないか」と言う。
それを聞いて喜ぶ栞だった。
 夕方、あゆの看病の甲斐があったのかはさておき、秋子は容態がよくなった。
「この子のおかげです」と眠るあゆの頭を撫でる秋子だった。
 翌日、栞と街に出かけた祐一。
「生まれてから一度も行ったことがない」とゲームセンターを指す栞に、「まさかお前も狐か狸じゃないだろうな」と言う祐一。
 栞が「お気に入りの場所」と言う、祐一とあゆに初めて会った道にきた二人。
「私にとっては大事な思い出」と言う栞に、「思い出と言うほど昔のことじゃないだろう」と祐一。
栞は言う。「思い出に時間は関係ない。その人にとってその一瞬がどれほど大切だったか、それだけ」と。
 栞のもうひとつのお気に入りの場所である公園にやってきた二人。
そこには祐一と栞のほか誰もおらず、二人は雪合戦をしたり雪だるまを作って遊ぶ。
栞は祐一の似顔絵を描く。その出来栄えに「似顔絵には向いていない」と言うものの、「描いてくれただけで嬉しい」と似顔絵をもらうことにした祐一だった。
 日も傾き、「時間いっぱいまで付き合うぞ」と言う祐一に、「本当に“時間いっぱい”までこうしていられたら」と栞。
栞が「もうひとつ行きたい場所がある」と言うその先は学校だった。
既に部活も終わったらしく、校内に生徒の姿はない。
「始業式の日に倒れて、以来一度も来ていない」と言う栞。祐一もそのことについては黙っていた。
姉と一緒の学校生活。それが栞の夢だった。
「もともと体が弱くて、毎日授業を受けるのは無理だったんです。嘘をついてました」と、栞自身から聞かされてしまう祐一だった。
 家に帰った祐一。
鳴った電話に出てみると、その主は香里だった。
香里は祐一に、「ちょっと出てきてくれない」と言う。
「次の誕生日まで生きられないだろう」と医者に言われたその日まで、あと1週間。
香里は、弱っていく栞を見るのが辛くて、ずっと目を背けてきた。
「あの子、何のために生まれてきたの・・・?」
そう涙ながらに言う香里だった。


 死を目前にした人に何と言ってあげればいいのか、それが何とも辛いところです。
何言っても空虚な綺麗事にしかならないような気もしますし・・・(汗)

 「物語にならないから」と言うのは仕方ないんですけど、どうしてこうも哀しい結末ばかり待っているのか・・・。
もともと泣きゲーですから尚更ですけど。

ついでに言うなら似顔絵は見たかったですね。
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/139-902a664b
  • kanon 第16話「真夜中の聖譚曲 ~oratorio~」【神音の萌え源泉】
    あらは!挿入歌がかかっちゃったヨ?!舞シナリオは中途半端な終わりだったのに???ヒドい!ヒドいわ!!wそんなカンジの栞シナリオ(16話)
【2007/01/21 18:15】
  • (アニメ感想) Kanon 第16話 「真夜中の聖譚曲 ~oratorio~」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Kanon 1魔物との戦いは終わった・・・傷ついた舞は、佐祐理と同じ病室にいた。祐一はあゆを連れて二人を見舞うため病院を訪れる。元気そうな二人に安心する祐一。しかし、そんな祐一へ舞は意味深な言葉を告げるのだった・・・。
【2007/01/22 00:11】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。