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アニメ:のだめカンタービレ 第2話『Lesson2』

 2007-01-19
今回はヴァイオリン科の峰龍太郎が登場。
〈今回のお話〉
 ヴァイオリン科に変わった学生がいた。
ヴァイオリンをエレキギター代わりにする彼の名は“峰龍太郎”。大学の裏手の中華料理屋・“裏軒”の息子である。
迫っていたヴァイオリンの試験に当たって必要なピアノ伴奏者に逃げられ、ふさわしいと思う人物が見つからないでいた彼だが、偶然であったのだめが可愛いと思い、伴奏者に即決してしまう。
 千秋はなぜかのだめに夕食をつくってやる羽目になっていた。
ところがピアノ伴奏の礼として裏軒でご馳走になっているのだめを見てしまい、千秋は夕食を作る気力をなくしてしまい苛立つ。
クラシックを聞きながら、久々に静かな夜を過ごそうと思っていると、“多賀谷彩子”がやってくる。
てっきりのだめが来たと勘違いし、ぶっきらぼうに玄関に出てしまった千秋。
そんな彼を見て「新しい彼女ができた?」と疑う彩子。
さらにそこへのだめが帰ってきて、「先輩、彼女いたんですか・・・」と落ち込む。
 千秋に恋人がいたと知りすっかり放心状態になってしまったのだめ。
「これでは伴奏者にならない」と焦る峰は、のだめと千秋をくっつけてやるというのだが、相手が多賀谷彩子と分かるや、「お前には無理だ」
と言う始末だった。
 彩子の愚痴を聞かされていた千秋。
「ヨリを戻さない?」と言われた千秋だが、「負け犬は嫌いだ」と、以前言われた言葉そのままを返して去る。
 相変わらずやる気のないのだめ。峰は、千秋が夕食を作ってくれていたと知り、「のだめに脈があるのでは」と予想する。
千秋をのだめとくっつけようとする峰は、のだめに“女の魅力”を発揮させる作戦を始める。
そこに現れた千秋。「本当に自分が上手いと思ってるのか」と峰に言う彼は、自らヴァイオリンを弾いてみせる。
「教えてやってもいい」と言う千秋だったが、峰は「独創性の許されないクラシックは嫌いだ」と帰ってしまう。
「ヴァイオリン、弾いてみてくれませんか」と千秋に申し出るのだめ。峰のヴァイオリン試験の課題曲をCDで1回聞いただけで、千秋と完璧に合わせてしまう。
 翌日、のだめは峰に、千秋の言った文言通りに「独りよがりでピアノの音を聞いていない」と忠告する。
だが千秋は、「下手だ」とは一言もいっていなかった。
 ヴァイオリン試験の当日、のだめは風邪を引いてしまう。
「王子様がキスしてくれれば治るかも」と言うのだめを尻目に、千秋は伴奏者を買って出ることに。
「いいよな。努力もしないで報われるようなやつは・・・」と言う峰だが、千秋とて努力をしてこなかったわけではなかった。
「指揮者になりたくていろいろ勉強してるけど、まだ何一つ報われてない」と言う千秋。
「テクニックだけに気をとられるな。ピアノの音さえ聞いていれば後は好きに弾いていい」と、千秋は峰にアドバイスする。
千秋の言うとおりに好きにヴァイオリンを弾く峰と、それに合わせる千秋。見事、試験は終了したのだった。
 その後、峰はバンドを解散した。「これからはクラシック一本で生きていく」と決めて。


 なにせ音楽にはてんで疎いので、「音が合う・合わない」というのが全く理解できないんですよね(汗)
なにせ指揮なんか見ても意味が理解できないくらいですから。

というわけでギャグっぽいところだけにしか面白味を感じられないような状況です。
なんかすごく勿体無い見方してますよね・・・。
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