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アニメ:京四郎と永遠の空 第2話『三華月百夜』

 2007-01-14
空の日常に訪れた変化。
彼女は、“絶対天使”という存在を知る。
〈今回のお話〉
 平凡だった日常は終わりを告げた。
「追跡隊からのデータが入った」と機動風紀から聞いた京四郎は、「詳しい話はせつなから聞いてくれ」と言い残す。
 せつなは、自らを“絶対天使”だと言う。
そして、京四郎とのキスも「エネルギーの摂取」だと空に言うせつな。
空とせつなの元に、一人の女が現れる。
せつなは応戦するが、空を連れ去られてしまう。
 空が目を覚ますと、そこには一人の少女がいた。
彼女は“ひみこ”と名乗る。「それが“ミカ”様からもらった名前」なのだと。
ひみこに連れられ、改めて自分を連れ去った女と再会する空。
女は“かおん”と名乗り、自らもまた“絶対天使”であることを空に告げる。
絶対天使とは、永久的に不滅の存在。
エターナル・マナと呼ばれる人の命・意志の力の補給があれば、無限に再生することが可能であり、様々な超常の力を使える存在であると聞かされる空。
 突然、かおんは膝をついてしまう。
エターナル・マナが少なくなり、傷の再生が遅いかおんは、ひみこからエネルギーの補給を受ける。
傍から見ると、それは女性同士がキスをしているようにしか見えず動揺する空。
 そこへ、空を連れ戻しに来たせつなが現れる。
かおんと戦闘になり、隙を突いて京四郎も現れ、空をつれて脱出する。
 空を取り逃がした罰として、ミカから罰を受けるひみことかおん。
京四郎は「世界さえ滅ぼしかねない力を持つ絶対天使を止めるために戦う」のだと言う。
「君の力を貸してほしい」という京四郎に、空は快く応じる。
京四郎こそが、自分を遠くへ運んでくれる風なのだと信じて。


 最後の方、「絶対天使は絶対に止めなければ・・・」とか、やたら「絶対」という言葉が耳についた第2話(笑)
まだ2話目なのでやむなしという感じですが、よく分かりませんね(汗)
誰が絶対天使で誰が人間なのか、とか、それぞれの陣営とか・・・。
とにかく、空はなんかとんでもない鍵であることは間違いなさそうですが。
今回は「神無月の巫女」でいうところのアメノムラクモにあたる兵器が見られたのでまあよしとします。

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【2007/01/19 05:09】
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